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Posted by 梅田孝義 on  | 

グローバルの意味とは

今、ブラジルでオリンピックが開かれていますが

4年後には日本にオリンピックがやってきます。

最近は日本を訪れる外国人も増えて

「グローバル化」について考えることが多くなりました。

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渥美育子さんというかたのお話を聞いたことがあるのですが

最近またニュースなどに取り上げられていて

彼女の「グローバル」についての考え方には

共感できる点があったので、シェアしたいと思います。


「渥美育子」って誰?ってことですが、


グローバル企業で30年間伝え続けてきた「世界で戦える人材」の条件 (PHPビジネス新書)

という本を書かれていて、

社団法人グローバル教育研究所理事長。株式会社グローバル教育社長。青山学院大学卒。

青山学院大学助教授を経て、ハーバード大学研究員となる。

1983年にボストン郊外で米国初の異文化マネジメント研修会社を設立。

「タイム」誌に紹介されるなど一躍話題となり、数多くのグローバル企業で人材育成や世界市場戦略策定を担当。

2007年に帰国後は、多くの日本の大企業においてグローバル人材教育を担当する一方、

子どものグローバル教育の普及にも尽力している。

超党派政策シンクタンク「国家ビジョン研究会」教育分科会副会長



日本で生まれ育ったものの居心地の悪さからカナダ・英国・米国へ渡り、ハーバード大学研究員を経て米国初のマネジメント研修会社を設立した著者は、「グローバリゼーションという言葉が頻繁に使われるにもかかわらず、日本ではその定義は極めて曖昧である」と指摘する。そこから著者は“グローバリゼーション”の本当の意味について「地球をまるごと一つの単位として見るということ、「地球規模」での視点、発想」と述べている。つまり著者が考える“世界で戦える人材”とは、そういった視点や発想を持った人物なのだ。

 日本を代表する大企業の社員500名に「グローバル人材に必要な能力は何か」というアン ケートをとったところ、ほとんどの社員が「英語力」「コミュニケーション能力」と答えた。しかしこの回答は、“日本人が国際ビジネスとグローバルビジネスの違いを理解していないことの表れ”だという。グローバルビジネスを行う本当の能力とは、グローバルスタンダードを理解したうえで現実の市場を同時に推進し、スピーディーに効果を出す能力のことだ。事業を展開する地域に合わせた対応を身につけ、さらにその考えを現地の人々にも納得してもらえる論理的な説明力が必要なのである。

 世界で競争力を持つ人間になるためには、まず“俯瞰視点“を持つことが大切だと著者は言う。これは、グローバル時代を生き抜くうえでもっとも重要な力である。競争の土俵となる世界全体を俯瞰し、必要とされているものを把握することで戦略を立てるのだ。また、俯瞰視点を持つことで目的達成への行動も早くなると考えられている。俯瞰視点は、「世界のどこに最適な市場があるか」「どの国から輸出をすれば関税がかからないか」といったことなどを判断する際にも非常に役に立つのだ。

 日本人がグローバルという言葉の意味を勘違いする最大の原因として、日本人は日本を通して世界を見るばかりで、外から日本を見る視点が圧倒的に欠けているということが挙げられる。そこで必要となってくるのは、“マルチカルチュラルレンズ”と呼ばれる“相手の立場からも日本/日本人を見ることができる能力”である。現地の人にとって何がプラスで何がマイナスかを知ることで、彼らの文化のレンズを知ることにつながる。国際的な交渉においてこのレンズは非常に大きな効果を発揮し、より高い視点から物事を調整して考えることができるようになるのだ。

 また、日本人の悪いところとして指摘されることが多いのは、「顧客に対しては対応が早いが、企業の意思決定や問題解決になるとスピードが遅い」ということだ。この問題点は国際的にも常識となりつつあり、日本のグローバル化を阻む深刻な問題となっている。原因はいくつか考えられるが、「リーダーシップの欠如」「話し合いによる決定がいちばんだと考えている」「人間関係を重視しすぎる」といったことが挙げられる。世界に後れをとることのないグルーバル化を求めるなら、まずこうした明確な課題から改善していかなければならない。

 著者が“日本人にどうしても身につけてほしい能力”として述べているものがある。それは“「次世代モデル」を生み出す能力”だ。著者の経験上、「今すぐやってみたい」と思えるアイデアを提案するのはやはり日本人よりも米国人のほうが多いという。だが、その違いは頭の良し悪しではなく、単なる教育の問題であるそうだ。世界で必要とされる人材として活躍したいと本気で思うのなら、著者はまず“自分自身がシンクタンクになる”ことを心がけるべきだと言っている。世界に衝撃を与える情報を積極的に取り入れ、画期的なデザインがあれば、それがどのように作られたか関心を持つ。そうしたことの積み重ねが、米国人のような教育を受けてこなかった日本人をグローバルな人材へと変える大きな一歩になるのだ。

引用元:http://ddnavi.com/news/313647/a/


もし「グローバル」の本当の意味を考えてみたい方はこちらの本を読んでみてはいかがでしょうか。

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Category : その他
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFL学習にご協力させていただいた方がUniversity of Michigan 大学院に合格されました!

Oさんと初めてやりとりさせていただいたのはもう2013年のことになるだろうか?

もしかしたらもっと前かもしれないw

おそらくこのブログを読んでいただいてコンタクトをいただいた

と記憶しているが... 間違っていたらごめんなさい。


彼は当時から謙虚でとても志が高く、

その好青年ぶりがメールからも伺えた。

私が化学工学専攻だったので、同じ化学系ということもあり
私にコンタクトしてくれたのだと思う。

今はインターネットで様々な情報に触れることができるが、

やはり同じ専攻と大学院留学という目標をもっている人を身近に探すのは
まだなかなか難しいのかもしれない。

私は2015年夏にOさんと東京でお会いした。

直接会って状況をお聞きしたり、TOEFLのコツだったりを

お話ししたが、

彼の真摯な態度や志の高さ、とても努力家であることはとても印象に残っている。

そんなOさんは、

2015年12月Engineeringの名門である

アメリカ University of Michigan の大学院に合格

今年 2016年の夏から渡米して

新たな生活をスタートされる予定だそうだ。


もしこれから大学院留学をしたいと考えている方がこの記事を読んでいらっしゃるのなら

彼の話は必読だ。


彼のインタビューの記事を読む!


Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

MIT 第六感で操る最新技術

MIT 第六感で操る最新技術



この動画は、TED Talk で一番注目を集めた動画の中のひとつになっています。

IT技術の進歩はほんとうに早いですが、

この技術はITリテラシーがあまり高くなくても使えるような、

かなり便利な機能を備えています。


たとえば

・どのトイレットペーパーを選べばいいか迷ったときに、どのトイレットペーパーが自分の基準に合っているかがすぐにわかる。


・指を動かすだけで時計を腕に映し出す

・指で四角を作るだけでその風景の写真をとってくれる

・とった写真をチェックするのに必要なのは壁

・指を動かして写真を大きく写しだしたり、小さく写しだしたりできます。

・電話をかけるときは、手を広げるだけ。手に番号が映し出されるので、その部分を押すだけです。

 わざわざ携帯を取り出して、アプリを開いて、番号を打ち込む必要はありません。


とても興味深い技術ですね!




Category : TED Talk
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFLおすすめ書籍

TOEFLおすすめ書籍

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TOEFL学習に取り組むなら非常におすすめの書籍について

下のページで情報をシェアしていますので、

こちらでもご紹介します。

http://successintoefl.com/toefl/books.html

Category : TOEFL勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

GREやGMATに困っている方のために

こんにちは。

今日は私がアメリカに大学院留学の準備をしていた時のことを思い出していました。

アメリカの大学院留学には必ずGREという馬鹿みたいに難しい試験を受ける必要があります。


日本にはセンター試験という試験がありますが、アメリカでは同じようなものにSATという試験があります。

GREはSATの大学院受験版です。

日本の大学院受験では、見られることはほとんどありませんが、

大学院受験の際には留学生であってもTOEFLと共に提出義務があるところが多いです。

GREは大学院一般、GMATはMBA受験の際に必要です。



まずは知名度のあるTOEFLと比較してみましょう。


TOEFLテスト
対象: 非英語圏の出願者
難易度: 易しめ より高度
目的 大学院の講義に充分な英語力があるかどうか


GREテスト
対象: 全出願者(ネイティブ含む)
難易度: より高度
目的: 学術的知識を問い、受験者の優劣をつける
GREは受験者の基礎的学力を測る学術試験です。



GREテストの認知度

GREは世界規模のテストということにはなっていますが、
実際はアメリカやカナダの大学院で必要なテストです。

イギリス・オーストラリアでもGREのスコアを活かせないわけではないですが
必須で課されるケースはまずありません

なので、北米への留学を希望しない限り、GREは受験義務のないテストといえます。


GREのテストの内容

一般のGREには3つのセクションがあります。

1. Verbalセクション

めちゃめちゃx100 難しい英語のテストです!

英語を母国語とするネイティブスピーカー用のテストであるため、
かなり高度な単語力、そして読解力を必要とします。

通常TOEFLで高得点を取得するための単語力は6000~10000語と言われていますが、
少なくてもそのくらいの単語力は最低必要とされます。

実際1万語あってもかなり苦戦することでしょう!


2. Quantitative セクション

数学!内容は中学数学程度!!!

Quantitative sectionの出題範囲は下記の2タイプになります、
全体が20問だとすると、Discrete Questionsが13~14問程度、Data Interpretation Setsが6~7問程度の比率になります。


3. Analytical Writing セクション

TOEFLのライティング27点とっても、最低点しか取れません!!

Analytical Writing といい、直訳すると分析的論述評価となりますが、
つまりある問題に対しての分析能力、

そしてその分析結果を学術的論述形式で執筆する能力が問われています。

問題を分析する能力と、その分析結果を論じることができる能力を両方問われていることになります。



GREで一番大切なこと....


語彙力!!!

どう考えても、Quantitative sectionを含めて語彙力がないと

絶対に歯が立たないです。

みなさんが毎日、気軽に語彙力を増やせるように

こちらのGRE頻出単語をつぶやくツイッターをご紹介します。





僕は今でも復習しています。

本当に語彙は大事ですね!

あなたも一緒に頑張りましょう^^





Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 1 comments  0 trackback
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