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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFLの勉強計画の立て方 まとめ

TOEFLの勉強のモチベーションを高く保つのに大切なことをお伝えしています。

今日は、「TOEFL勉強計画の立て方」について書いていこうと思います。


~ 前回までのおさらい ~

・短期間で大きな成果を出すためには、
 「行わなければならないこと」「行いたいこと」に変える必要がある

・TOEFLが受験者に求めていることを学んで勉強する

・自分の弱点を把握して勉強計画を立てる

・自分の能力と難易度が釣り合うような勉強計画を立てる



今回は「カバンを壁の外に投げる」ことの重要性についてお話ししていきます。




どいういうこと?


人生を旅だとイメージしてください。

あなたはリュックを背負い、目指す未来に向かって歩き続けます。

しかし、TOEFLという大きな壁が現れました。

さあ、あなたはどうするでしょうか?

A. あきらめて元の道を引き返す

B. とりあえずリュックを壁の外へ放り投げて、
  
  抜け道や壁を突き破る方法を探しますか?



発明家のトーマスエジソンンは、その年の大晦日までに白熱電球をつくると宣言し、リュックを壁の向こうに放り投げました。

それまでの実験で全て失敗に終わっていたのにです。
もちろんその年の12月31日に白熱電球は存在していました。


アメリカの35代大統領ジョン・F・ケネディーは10年以内に月に人を送り込むと宣言しました。
しかし、その当時必要ないくつかの技術は確立されていませんでした。


目標を明確に持ち、宣言することによって、目標を達成する確率は高まります。

スコットランド人の登山家ウィリアム・H・マーリーは、リュックを壁の向こう側へ放り投げることの利点を話しています。


決意が固まるまではためらいがあり、思うように動けず、常に後退の可能性がある。

人が決意を固めた瞬間、全てがその人のために動き出す。

まるで決意から、その人を助ける出来事が大きな川となって流れ出てくるかのようでさえある。

それがなければ発生し得なかったであろう様々なことがその人を助けるべく次々と発生し始める。

「自分に出来ること、あるいは出来ると夢見ていることがあったなら、意を決してそれを始めることだ! 大胆さは、その内側に、並外れた才能とパワーを隠し持っている。」

と語ったのはゲーテだが、私は今、彼のこの言葉の真実性を実感している。



まだ、あなたの部屋の壁にTOEFLの目標点数が掲げられていなかったら、

今掲げてみましょう。

まだ、あなたの夢について話していない人がいたら、話してみましょう。

絶対実現してみせると宣言してみましょう。

きっとそこから、思いもしなかったあなたを助けてくれるような出来事が起こり始めるかもしれません。

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Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFL勉強法のモチベーション 5. Flow フロー状態

梅田です。今日もTOEFLの勉強のモチベーションを高く維持する方法をお伝えしていきます。

今日のキーワードは「フロー」です。

フローとは、「そのことに没頭している、夢中になっている状態」です。

この「フロー」は、心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されています。

前に紹介したHAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義 の本の中でもこの「フロー」について触れられています。


フローを提唱したチクセントミハイは、

「フローを頻繁に体験するには、明確な目標を持つことが必要不可欠である。私たちが何かに没頭するには、それをすることが自分にとって重要なことでなくてはならないからだ。」

と説明しています。


はじめはつらかったTOEFLの基礎練習

・英単語を覚える

・文法を復習する

・毎日TOEFLの勉強に取り組む

ということが、フロー状態になることで、「喜び」に変わるのです。


HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義の著者であるタル・ベル・シャハー先生は、学習の際、やっている事の難易度と自分の能力の関係の重要性を説きます。


私たちの能力よりもはるかに難しすぎるものを学習するとき私たちは、やる気をなくし不安になります。

逆に私たちの能力よりも簡単すぎるものを学習するとき、退屈になります。

私たちがフローの状態になるには、「私たちの能力」と「難易度」が釣り合っているときにフロー状態になるのです。




みなさんが今持っている小目標やミッションは、自分の能力に見合っていますか?

焦りすぎて、自分の能力以上の単語を覚えようとしていませんか?

難しすぎるのなら、何か他の方法はないでしょうか?


私がTOEFLにおいて集団授業はどれほど役に立つか疑問に思うのは、以上の理由もあります。

個々の能力はバラバラなのに、目標や方法、与えられる宿題は全員一緒。

いつまでもその方法が通用するのか?


やはり一番効率的に勉強するのなら、

・自分で自分の能力に合ったミッションを設定して、

・ロールモデルから成功体験を得て、

・毎日努力してみることではないでしょうか。


難易度が自分の能力に見合っていれば成果はでてきて、徐々に楽しめるようになってくるはずです。


次はこれを踏まえて、もう一度ミッション設定、勉強目標の立て方について考えてみようと思います。



HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義

Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFL勉強のモチベーション  4. Persist, 粘り強さ

TOEFL勉強のモチベーションを高く保つ秘訣の

4つ目のキーワード「Persist」

日本語では、「粘り強さ」といったところでしょう。

私はここで星飛雄馬のように努力に努力を重ねて、とにかく努力をするんだなんてことを言うつもりはありません。

英語で言えばそれは "Old School" まあ、古い精神論ですよね。



しかし、この粘り強さっていうのは、勉強を楽しむためにも、ある程度必要な事なんだっていうことを言いたいわけです。


みなさん、私がこのTOEFL勉強のモチベーションの1つめのキーワードを覚えているでしょうか?

「Intrinsic motivator,内在的動機」です。

TOEFLの勉強自体に価値を見いだし、できるだけ楽しみながら勉強をする。



そんなことできるのか?と思うかもしれませんが、できます!

TOEFLの勉強に時間を忘れて "没頭する" ことができれば、必ずあなたには想像も出来なかった点数が取れるようになります。
(もちろん正しい勉強法をすることが望ましい)


没頭するときに大事なことの一つが、Persist しつこく、粘り強くということです。

たとえば、みなさんが中学のときに好きな教科はありませんでしたか?

好きなスポーツはありませんでしたか?

勉強でも部活でも最初はきつくありませんでしたか?


私は中学のころ野球部に所属していましたが、最初は球拾い、筋トレ、長距離走、先輩にこき使われるだけでした。

高校では弓道部でしたが、やっぱり声だしや筋トレ、長距離走、先輩にこき使われるだけでした。

しかし、そういった基礎練習がなかったら、その後の長い練習にも耐えられなかったし、

試合で味方を応援して盛り上げることもできなかったし、弓も引けなかったと思います。

もし基礎練習の時点であきらめていたら、適当にやっていたら、その後のスポーツの楽しさ、

「昨日より今日これが出来るようになった!」

みたいな達成感を味わうこともなかっただろうと思います。

勉強も、TOEFLの勉強も同じです。





・TOEFLの英単語を覚える

・大学受験の英文法を復習する

・毎日リーディング問題に取り組む

など、

このような毎日の地道な努力 (基礎訓練)がなければ、

外在的動機(進学のため、給料のため、仕事のため)を

内在的動機(TOEFLの勉強に価値がある、楽しい)に

変えることはできず、自分の想像を超える成長があまり望めないでしょう。




もし川をさかのぼるサケが、滝であきらめたらどうなるでしょう?

サケは1回のジャンプで滝を越えることはできません。

何度も何度も滝に向かってジャンプし続け、ある瞬間に滝を越えることが出来ます。

決してあきらめてはいけません。

もうだめと思ったら、勉強法を見直しましょう。

自分に何が足りないのか冷静に考えましょう、もしくは頼りになる人に考えてもらいましょう。


・喜びをイメージする

TOEFLの勉強がつらくなってきた時には、あなたが目標を達成して超うれしがっているところを想像しましょう。

その感情は今までのあなたの成功体験を思い出してください。

意外にもテストで90点を取れた!クラスで1位だった!

部活で褒められた!代表選手に選ばれた!

など、何でも良いのでその喜びを思い出して、自分がTOEFLで目標点数以上を取ったという将来の状況と重ね合わせましょう。

もしくは、もっと小さいスケールで、

これからTOEFLの勉強して、勉強し終わったときには、

すごい達成感にあふれている自分を想像してみましょう。

絶対にそれが本当になる時が来ます。 

イメージトレーニングをすることで、それが現実になる確率が高まります。

ぜひ毎日の勉強や、TOEFLの勉強がつらくなってきた時に思い出してください。




・疲れたときにこそやる!時間がないときこそやる!

TOEFLの勉強は必ず毎日、疲れていても、時間がなくても必ずやりましょう!

「こんな時にやったんだから今日も勉強できる。」

「20分だけでも昨日やった100単語復習できる。」

と思えるように!

厳しい環境でこそあえてTOEFLの勉強をすることで、自分の自信になります!

Persist! 簡単にあきらめないで、厳しいときこそあえてやってみる

ということを覚えておいてください。



長くなってしまいました。次は「カウンターフローメソッド」の

最後のキーワード"Flow"についてお伝えしていきます。

お楽しみに!


Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFL勉強のモチベーション カウンターフローメソッド

こんにちは、梅田です。

今週は「TOEFLの勉強においてどうやってモチベーションを高く保つか」

というお話しをしています。

私は5つのキーワードが大事だよと主張してきたのですが、この5つの基本をまとめて「カウンターフローメソッド」と名付けました。



今日はなぜカウンターフローメソッド (別名:逆流メソッド)

と名付けたのかお話しします。



私はかねてから、自然や動物に興味があったのですが、あるときTVを見ていて、サケの一生を追った番組を見つけました。

サケは川で卵からかえり、海に出て冒険をし、交尾の前に生まれた川に帰ってきますよね。

川に帰ってくるときに、川をさかのぼっていきます。

ときには2m以上の滝をジャンプして、それを乗り越えて生まれた川にたどり着きます。


川をさかのぼるサケ



その強靱さというのは、人間でたとえたらハンパじゃないですね。

川は自分と進む方向と反対に流れていて、常に逆境です。

私はその逆境でも目的のために進んでいくたくましさ、これが必要なのではないか。

これを乗り越えられて初めて自分の想像も出来なかった成長できるのではないか。

と考えました。



もし私たちが英語学習はやはり難しい・大変だと感じていて、

そこにTOEFLという壁が立ちはだかったときに、

もしあなたが川をさかのぼっているサケだったとしたら、

クマが待ち構えているかのように見えてしまうかもしれません。




そういうときって

「私の英語ぜんぜんだめなんだ」

「私はバカなんだ」

なんて考えてしまうんですが、それは違うんです。

TOEFLは自己実現のために大きな壁になってしまうことがあるのですが、

あなたが悪いわけではなく、ETSがそういう仕組みにしているので、

その仕組みにあった勉強法をしていけば点数は上がる事になっているのです。


私はぜひ、みなさんがTOEFLの仕組みを知った上で、

それに合った目標の立て方、勉強法を実践してほしい!

逆境を乗り越え、

今まで想像できなかったようなTOEFLの点数を手にしてほしい!


と思っています。


そういった願いを込めて、「カウンターフローメソッド」と名付けました。


次回はこのモチベーションを高く保つためのキーワード4つ目、

「Persist」についてお話ししていきます。


TOEFL攻略サイト

効率的な勉強法と実践教材でTOEFL受験者を応援




Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

TOEFL勉強のモチベーション 2.ミッション

さあ、TOEFLの勉強を長続きさせるためのモチベーションを高める方法、

「カウンターフローメソッド」の2つめのキーワード「ミッション」についてお話ししていきます。


ここで言うミッションとは、簡単に言うと

「目的」や夢を達成させるための「目標」です。



TOEFL攻略をある種のゲームだと思ってください。

攻略していく系のゲームにはミッションだったり、クエストがあります。

そのミッションをクリアしていくことでステータスがあがったり、

ゲームが楽しくなっていく一つの要因となります。


きっとポケモンやドラクエ、FFなどの他たくさんのゲームをやったことがある人ならよくわかるでしょう。

TOEFLの攻略はその冒険の過程と似ています。



夢を実現するためには、TOEFLの目標点数をクリアするためには、

ミッション設定 (目標設定)を自分で行って、それをクリアするために毎日レベル上げの訓練を行わなければなりません。


TOEFLであれば、毎日の単語の勉強、リーディングをパソコン上で20分で行う訓練

スピーキングの練習、30分でエッセイを書く練習などなど


そういった正しい方法での毎日の訓練がTOEFLの点数をあげてくれます。

逆に間違った方法で訓練やっても正直TOEFLの点数には結びつきません。


例えば、スピーキングのためにシャドーウィングしかやらない。

とりあえずTOEFLを何回も受けてテスト慣れすればいいと思っている。


TOEFLはたった一つの方法をやっただけで点数が伸びるという簡単な試験ではありません!

きちんとTOEFLの求めていることを知り、あなたの弱点を把握し、克服していかないと、あなたの望む点数に効率的にたどり着かないのです!


未だTOEFLを頻繁に受け続けている人に...

TOEFLを何回も受けることは、

ゲームのボス戦に素手で何度も挑んでいること!




あなたは何度も目標の点数以下の「敗北」を突きつけられているのに、まだ素手で挑むのですか?

その前に、あなたにはボスに勝つために何が足りないのか知ろうとしましょう!

あなたのTOEFL攻略で足りないものを知りましょう。

そして自分にミッションを課して、毎日の訓練を繰り返しましょう。



私が言いたいのは、そういうことです。

弱点を発見し、いくつもの小さなミッションを自分に課して、毎日の訓練を積み重ねましょう。

それは、もしあなたが語彙力が圧倒的に足りないと思えば、

1ヶ月に500単語、1000単語覚えることでもいいです。


あなたのスピーキングのアイディアが思いつかなかったら、日頃から全てにおいて理由を2つ以上挙げて説明してみるということでもいいです。


そういうひとつひとつのミッションをクリアしていき、TOEFL試験というボス戦に挑みましょう!


私のアドバイスや、夢を叶えるTOEFL攻略本、ご提供しているTOEFL実践攻略教材などがあなたのTOEFLボス戦の強力な装備 (Equipment) になれればいいなと思います。





次は、「カウンターフローメソッド」の3つめのキーワード,

「ロールモデル」についてお話しします。



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