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Posted by 梅田孝義 on  | 

GREやGMATに困っている方のために

こんにちは。

今日は私がアメリカに大学院留学の準備をしていた時のことを思い出していました。

アメリカの大学院留学には必ずGREという馬鹿みたいに難しい試験を受ける必要があります。


日本にはセンター試験という試験がありますが、アメリカでは同じようなものにSATという試験があります。

GREはSATの大学院受験版です。

日本の大学院受験では、見られることはほとんどありませんが、

大学院受験の際には留学生であってもTOEFLと共に提出義務があるところが多いです。

GREは大学院一般、GMATはMBA受験の際に必要です。



まずは知名度のあるTOEFLと比較してみましょう。


TOEFLテスト
対象: 非英語圏の出願者
難易度: 易しめ より高度
目的 大学院の講義に充分な英語力があるかどうか


GREテスト
対象: 全出願者(ネイティブ含む)
難易度: より高度
目的: 学術的知識を問い、受験者の優劣をつける
GREは受験者の基礎的学力を測る学術試験です。



GREテストの認知度

GREは世界規模のテストということにはなっていますが、
実際はアメリカやカナダの大学院で必要なテストです。

イギリス・オーストラリアでもGREのスコアを活かせないわけではないですが
必須で課されるケースはまずありません

なので、北米への留学を希望しない限り、GREは受験義務のないテストといえます。


GREのテストの内容

一般のGREには3つのセクションがあります。

1. Verbalセクション

めちゃめちゃx100 難しい英語のテストです!

英語を母国語とするネイティブスピーカー用のテストであるため、
かなり高度な単語力、そして読解力を必要とします。

通常TOEFLで高得点を取得するための単語力は6000~10000語と言われていますが、
少なくてもそのくらいの単語力は最低必要とされます。

実際1万語あってもかなり苦戦することでしょう!


2. Quantitative セクション

数学!内容は中学数学程度!!!

Quantitative sectionの出題範囲は下記の2タイプになります、
全体が20問だとすると、Discrete Questionsが13~14問程度、Data Interpretation Setsが6~7問程度の比率になります。


3. Analytical Writing セクション

TOEFLのライティング27点とっても、最低点しか取れません!!

Analytical Writing といい、直訳すると分析的論述評価となりますが、
つまりある問題に対しての分析能力、

そしてその分析結果を学術的論述形式で執筆する能力が問われています。

問題を分析する能力と、その分析結果を論じることができる能力を両方問われていることになります。



GREで一番大切なこと....


語彙力!!!

どう考えても、Quantitative sectionを含めて語彙力がないと

絶対に歯が立たないです。

みなさんが毎日、気軽に語彙力を増やせるように

こちらのGRE頻出単語をつぶやくツイッターをご紹介します。





僕は今でも復習しています。

本当に語彙は大事ですね!

あなたも一緒に頑張りましょう^^





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Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 1 comments  0 trackback

GREの学習教材を選ぶポイントを伝授!GRE受験者必見情報!

こんにちは。今回はGREの学習に役立つ情報をお伝えしていきます!

GREとはアメリカ大学院留学に必要な試験です!

 体験談はこちらの記事を御覧ください


【GREの学習教材を選ぶポイント】

1. 英語の教材を選ぶ

手軽さが魅力で日本語の教材を手に取る方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は英語の教材をおすすめします。

GREは日本人の受験者数が少ないので、日本ではGREの需要が少なく、それに比べて、圧倒的にアメリカ人の需要があります。

そういった状況で、教材数はどちらの方が多いと思いますか?

教材を作る側にとっては、ライバルが多い中で切磋琢磨して良い教材を用意するのと、独占的に(あまり儲からない)ニッチな市場を追っているのとではどちらが良い教材を作れますか?

もちろん、ライバルがたくさんいる方が優れた教材が出てくるわけです。また単純に完全英語の試験なので、英語で勉強するのがあたりまえ。

もうこのレベルになると、Native Speakerとの勝負なので、英語で勉強していない時点で負け確定ですよね。



2. オンライン教材を選ぶ

紙の教材よりもなぜオンライン教材がいいかといいますと、

「試験がオンラインなのに勉強を紙の上でやる理由がない」

どんな試験も、試験に限りなく近い状態で試験勉強をした方が高得点を取る効率があがります。

GREも同じですね。紙の上のテストだったら、紙の上で学習すればいいですが、オンライン試験だったら、絶対にオンラインで勉強した方が効率的です。

普段オンラインで勉強するメリットは、


①パソコンの前で長時間集中する習慣がつく

皆さんはパソコンの前で約4時間集中し続けたことはありますか?

本番はそうしなければなりません。

そんな試験で、毎日パソコンに向かって集中する訓練をしている人と、本や机の上でノートに向き合っている人とではどちらが結果を出しやすいと思いますか?

仮に同じ英語の実力だったら、毎日パソコンで集中する訓練をしている人の方が勝つに決まってますよね。

だからGREやTOEFLに関してはオンライン学習が強いんですね。



②パソコン特有の疲れに慣れる

パソコンってはっきり言って疲れますよね?

パソコンを見ているだけでブルーライトで目が疲れます。

私が愛用しているおすすめのブルーライトカットメガネはこちら


そして次に肩が疲れます。首が疲れます。

長時間座っていると太ももまでもが疲れてきます。

この疲れを訓練してわかっている人とわかっていない人とでは1回しかない試験当日のパフォーマンスが全く違ってきます。




③パソコンでの疲れ対策を考えつく

・自分はどのくらいパソコンを見つめていられるのか?

・自分はどのくらいパソコンの前に座っていると、どこが疲れてくるのか?

あなたはすぐに答えられますか?

これがあらかじめわかっている人は、前もって対策しておきます。

目が疲れてしまう人におすすめ


・ブルーライト対策

僕は愛用のメガネをかけなかったら、盲目になってしまうと断言できますw

私が愛用しているブルーライトカットメガネはこちら


以前これを使う前は、3~4時間毎日ずっとパソコンを使っていたら、次の日には目が疲れてテレビをみるのも辛いほど目が疲れることが頻繁にありました。

しかし、このブルーライトカットのメガネを使ってからは、毎日8時間パソコンを使っても、少し目が疲れるくらいに疲労を抑えることができました。

もちろん、個人差があるので、それはご理解ください。あくまで一個人の感想です。

ただ、パソコン特有の目の疲れに苦しんでいる方はぜひご検討ください。


GRE-COMPUTER.jpg



・長時間座っていることの疲れの対策

受験前は体をできるだけ動かすようにする。->血の巡りを良くしておく。

座っていることで何が悪いかというと、血行が悪くなってしまうことです。

座っているのはしょうがないことなので、試験前や休み時間でいかに血行を良くするかが重要です!

「下半身は体内の血液のポンプだ!」とよく言われます。それは人間の体の筋肉のほとんどは下半身にあるからなんですね。

ですから、スクワットですとか、屈伸は非常に効果的です。また大股であるくことも結構いい感じがします。

試験前や休み時間にやってみてください。


本題に戻りましょう!

体調の整え方の話になってしまいましたが、GREの学習教材を選ぶポイントに戻ります。


3. 無料で役立つ情報をたくさん発信しているところを選ぶ

実は僕もいろいろオンライン教材を試したことがあります。

実際に僕が最終的に行き着いたのが Magooshです。

どうやって選んだかといえば、一番情報を出し惜しみしていなかったからです。

ノウハウや役に立つ情報がないところって、実は全然無料で情報を発信していないです。

CMとか宣伝とかはやっていても、そもそも役に立つ情報が少ないので、無料で発信し続けたらネタがきれるわけです。

例えば、問題を作る人が足りない、コンテンツが足りなかったら、無料で情報発信することが難しいですよね?

つまり、内容が充実しているからこそ、無料でも役立つ情報提供ができるわけです。

だから無料での情報発信の質と量がいいところは、有料のコンテンツだったらもっと質と量が充実しているということになります。



結局おすすめはどれなのか?

断言します!私はMagooshとは全く関わりがないですが、ユーザーとしてすごく満足しているので、効率的にGREを攻略したい!!と考えている方には特におすすめです。

何百時間かけて紙の本で勉強するよりも何倍も費用対効果が高い学習エクスピリエンスを提供してくれます。

実は私も何冊もGREの本を持っていたのですが、一冊もやらず、このMagoosh一本で、純ジャパで理系の私としてはある程度満足のいくGRE Verbalを取ることができました!


もしよかったらMagooshのText Completionの動画解説を見てみてください。


必見! Magoosh 動画解説



純ジャパで、工学部出身の私が、2・3ヶ月でGRE V151, Q160, AWA3.5をとった勉強法はこちらの記事をお読みください。

Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

私のGRE AWAテンプレート

この前GREを受けて来て、GRE Analytical Writing 3.5点だったので、

GRE Analytical Writing のレベルってどんな感じか知ってもらうため

私のArgument Taskのテンプレートを公開したいと思います。

3.5点って大して高くないので、まねすることはあまりオススメしません。

いろいろテンプレートを探してみたのですが、これが私にしっくり来るものだったかなと思います。

私はこのテンプレートを使って、ページいっぱいに書いてこの点を取りました。



Argument Task Template

The author hastily puts forward two solutions to ~
At first glance, the author's argument seems somewhat convincing. However, further reflection reveals that the statement omits some substantial concerns that should be addressed and thus it is not cogent enough to substantiate the argument.

To start with, the author's assumption that (筆者の推測) is unwarranted. If according to the stated elucidation, ~

In addition, the author also proposes that(筆者の提案など)etc. The author has failed to consider that (筆者が考えていなかった盲点)

Finally, the argument claims without warrant that what held true ten years ago will hold true today. So even if we assume that A is similar to B, the argument is still wanting because it does not provide information to show that general economic climate has not changed. There is a possibility that the economic situation has deteriorated in this ten years.

To sum up, the author fails to substantiate his claim that (筆者の主張) because the proofs referred in the analysis do not lead strong support to what the author maintains. Without additional evidences, however, we should be very circumspect about accepting the truth of the author's conclusion.


何時間もかけてGRE前日、鈍行で東京まで行ったので、電車の待ち時間にホームでがんばって覚えていました。

皆さんは私みたいに前日に覚えるのではなく、1週間以上前に覚えて、何回も実際に書く練習をしたほうがいいです!


知ってました? GRE Analytical Writing の実際に出る試験問題データベースはETSの公式ウェブサイトで公開されています!

リンク

Issue Topic Pool
http://www.ets.org/gre/revised_general/prepare/analytical_writing/issue/pool

Argument Topic Pool
http://www.ets.org/gre/revised_general/prepare/analytical_writing/argument/pool

キャプチャ
   Magooshリンク
MagooshブログからGRE頻出英単語PDF教材もダウンロードできます。


Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

GRE結果発表

GREとはアメリカ大学院留学をする際、必ず受けなくてはならない試験です.

数学、リーディング、ライティングのテストがあります.

数学以外はかなり難しい高度な単語がどんどん出てきて、

TOEICはまして、TOEFL学習者ですら読んでいてもちんぷんかんぷんになります.

まじで、俺ってこんな英語できなかったんだー!となります.


今日その私が受けた最新のGREの結果が発表されました

GRE最終結果 - コピー

Quantitative 160, Verbal 151, Analytical Writing 3.5

ライティングはテンプレートを作成し、鈍行で移動中にばっちり覚えて臨みました

特にすでにある文章について分析するセクションではテンプレートはかなり役に立ちます.

GREのライティングはTOEFLのライティングとは比べものにならないくらい評価も厳しいですし、

英単語力も求められます。

最低大学院留学するときには Analytical Writing 3.5点は欲しいということで、

その最低ラインを最低限の努力でクリアした自信があります。w
(もっと努力しろやって感じですが、GRE自体にあまりモチベーションが上がりませんでした)

この3.5点を取れたテンプレートを次のページでUPしたいと思います。


私のGRE点数UPの秘訣は、2ヶ月以上に及ぶ英単語の暗記と、Magooshというオススメのオンライン教材です。

私は正直言ってほとんどそれしかやってません。


GREはあくまでアメリカ大学院に行くために必要なテストですので、

これが高いからその分野で優れた研究者になれるということではないはずです。

ただ、GREのために覚えた高度な英単語や文章の書き方というのは、これからも役に立つはずだと考えています。

GREの英単語はもちろん会話では使わないですが、スピーチでは結構使われています。

例えば、 TED TALK で使われていたり、オバマ大統領もテレビ向けのスピーチでGREの英単語を使います。まあ、その単語を理解していないアメリカ人も結構いるかもしれませんが。

またスピーチだけではなく、新聞や、ビジネス雑誌などでもGRE英単語が頻繁に使われていますので、覚えておいて損はないと考えます。

ひとまずは、アメリカ大学院留学する際に、皆が越えなければならないハードルくらいに割り切って努力していくしかないのではないでしょうか。

キャプチャ
    Magooshリンク
Magooshブログから無料のPDF教材もダウンロードできます。

Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

GRE体験談

GREについて書きたいと思います.

GREとは,アメリカの大学院に進む人向けのセンター試験みたいなもので,

Quantitative(中学~高校1年までの数学),Verbal (英語)と Analytical Writingのテストがあります.

Quantitative 130-170点,Verbal 130-170点の間で点数が出ます.
(すっごい中途半端)

Verbalやライティングはネイティブのためのテストですのでバカみたいにムズイです.

TOEFLなんて朝飯前くらいのレベルの差があります.TOEFLリーディング29点でも

Verbalのリーディング意味不明です.

TOEFLライティング27点でもGREのライティング3.0(実質の最低点)


私はアメリカの大学院留学をするためにGREを合計3回受けました.

2013年8月に受けた最初のGREの点数は Quantitative 158(72%), Verbal 146(28%)

今月11/12, 2013に Quantitative 160 (78%), Verbal 151 (49%)

を取りましたのでGREとの戦いを終了しました.


おそらく日本人の理系留学生でVerbalで150点越える人はそんなに多くはない?

のではないかと思っています.勉強期間は8月~11月の3ヶ月弱です.

色々研究や,奨学金の準備,エッセイ書いたりと忙しい時期でしたが

なんとか時間を見つけて対策してきました.


なんで私が短いしかもめちゃくちゃ忙しい時にテストを合計7点(古いGREのテストのスケールでは約170点)アップできたかというと,正直2000単語くらい頑張って覚えたというのと,すばらしいオンライン教材に出会えたからにつきると思います.

そのオンライン教材はこのブログですでに紹介しているMagooshというオンライン教材です.

このオンライン教材の良い点を手短に書きます.

1.オンラインなので紙ではなく,パソコン上で勉強ができる
 
  本番はパソコンなので,紙の上よりパソコンで勉強した方が絶対効率的


2.本番の形式に一番近いオンライン教材である

 ほかのKaplanとかに比べても本番にいちばん近い,質が高い.
 問題も本番に近いものになっている.

 (体験談)
 Magooshで読んだアメリカ憲法の話(14th amendment)に似た話が本番のGREにでた!
 問題数はQuantitative, Verbal 500問ずつ以上.全て良質


3.一週間の無料お試しがある


4. 全ての問題を動画で解説

 ながい解説読むの面倒じゃないですか!これ助かります

 とくに数学とか.他の解き方も解説してくれます.


5.模擬テストがいつでも受けられる!


6.点数の予想をしてくれて,かなり正確!

 私の点数もばっちり予測してくれてました.不思議すぎる
 Magooshユーザーのパフォーマンスと実際の点数を比較して
 決定するようです.


7.皆点数を伸ばしている!平均合計5点UP(昔のGREでは150点)
私も7点伸びました!


8.かなり素早い・丁寧なEメール対応
 平日ならほぼ1日でメール返ってきました.しかもめっちゃ親切
 メールの応答を評価することもできます.
 

9.携帯端末アプリで解説動画も見れる・英単語も勉強できる


10.安い!!1万円前後
他のKaplanとかのGREオンライン教材は何万円もするので絶対お得.



11.点数上がらなかったら,返金!
  
  私は最初の2回で上がらなかったので返金してもらいました.
  
  そしたら3回目で上がったので,申し訳ないっすって感じですw

  でもお友達紹介したから許してねw

ほんとはもっといいところいっぱいある,(実際マジで)ですがこれで止めときます.

ということで,私はETSの公式問題集すらやらずに,単語暗記(1100words you need to knowを勉強)と
Magooshで大学院留学に必要な点数取ることができましたので,

ぜひこれから大学院留学する人には,早めに単語を覚えて,ETSの公式問題集に取り組み,それだけじゃこなした問題が少なすぎるので,Magooshを利用して目的のGREスコアを獲得して頂きたいと思います.

                  キャプチャ
                     Magooshリンク

Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 2 comments  0 trackback
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