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Posted by 梅田孝義 on  | 

教授へのコンタクト アメリカ大学院留学

今日はアメリカ大学院留学をするための教授へのコンタクトについて、私の経験とアドバイスを書いていきます。

私は4月からTOEFLの準備を始めて、TOEFL iBT100点を取れたのが7月後半

そこからGREの勉強を本格的に始めたのですが、なかなか点数が伸びず、

結局11月中旬くらいまでGRE対策していました。

テストが揃っていなかったですし、大学院出願校リサーチもあまり進んでいなかったこともあり、

私としてはあまり教授とのコンタクトに力を入れられなかったと感じています。


<私の経験>

ほんとにごてごてになってしまい、9~11月くらいまで教授にメールを送り、自己紹介をして来年研究室に学生を取る予定があるか、もしあればどのような研究を任せる可能性があるのかを聞きました。

こちらのページ ( http://jun.korenaga.com/?q=node/36 ) を参考にしながら英語で書いてみました。

その後、アメリカ人に英文をチェックしてもらい、丁寧な英語になるようにしました。


具体的なメールの内容は

①自分の所属 大学, 学部,学科

②自分の専門分野

③自分の将来の研究希望

④なぜその研究をしたいのか


タイトルは Master's program opportunity と打ちました。

できるだけその教授の論文も読んだ後メールを出したのですが、2割が開封すらされず、

返事が返ってきたのは半分以下でした。

来年学生を取るつもりだから頑張ってなどと返してくれる易しい教授も中にはいましたが、たいていは短く質問の答えだけが返ってくる物ばかりでした。

学生を来年取る予定はあると返ってきても、研究内容までは教えてくれませんでした。

外部の全く知らないやつに自分の研究内容を説明したくもないということなのでしょう。

またいちいち説明すると長くなるので、説明したくないということもあると思います。


私はその先から質問したいことが特になかった...ですし、アメリカの研究室を実際に訪問する余裕もなかったため、

メールが返ってきても、返信ありがとうと言うしかなく、実際どのくらい意味があるのかわからなくなり

10通かそこらで止めてしまいました。


これから大学院留学のために教授とコンタクトを取る場合には↓のページを読んでみてください。

http://jun.korenaga.com/?q=node/36

上のページにはEメールでのコンタクトの見本が書いてあります。

また、この本にも教授とのコンタクトのEメールの書き方や見本例が載っています。


理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)



<アメリカの研究室訪問について>

研究室の訪問が決め手となったという先輩もいらっしゃるようですし、

訪問先の先生に推薦状を書いてもらったという先輩もいらっしゃいます。

しかし研究室を訪問せずに合格を勝ち取った先輩方もたくさんいます。


外国人はコンタクトを取らないと合格の可能性が狭まるという記事も見たことがあるので、

・英語での日常会話には大きな問題がない

・夏休みなどに金銭的・時間的な余裕がある

という方は、アメリカの研究室を訪問してもいいのではないでしょうか。


大学4年生の夏休み後というのは、中間発表などもあり、自分の研究室でも忙しい事が多いので、

やはり夏休みが絶好の機会だと思います。

ただアメリカの教授も休暇を取る人もいるので、夏休みに研究室を訪問する場合は

5月・6月ぐらいからメールを打っておいた方がいいかもしれませんね。

アメリカは5月中旬ぐらいから8月まで授業はなくなりますので、いつ休暇を取ってもおかしくない状況かと思います。

具体的なスケジュールは近くなったら電話して聞いても良いかなどと聞くのもありかもしれませんね。



訪問前の準備としてやっておきたいのが、

①研究室から出ている論文を読むこと

②大学や学部についてリサーチをしっかりすること

③質問事項を用意しておくこと

④聞かれるであろう質問の答えを用意しておくこと



④は例えば、

・なぜこの分野に興味があるか

・なぜ留学したいのか

・今どのような研究をしているか などです。



将来大学院留学をしたいという方は交換留学を体験してアメリカの大学の雰囲気を感じるのがいいと思いますが、

もしも留学経験なしからの大学院留学という場合には、研究室を訪問して、ついでにアメリカの大学を少し

見て回るだけでも、雰囲気が味わえて良い経験になるかもしれません。





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Category : その他
Posted by 梅田孝義 on  | 1 comments  0 trackback

留学奨学金について

今日は大学院留学の奨学金について書いていこうと思います。

奨学金は時間に余裕があるかぎり絶対的にできる限り応募した方がいいでしょう。


なぜかというと、以下のようなメリットがあるからです。

①出願者が資金を準備する=大学側の負担が減る

②日本の奨学金を持っている=優秀な人材だと認められている


ということが示されるため、大学院もその生徒を受け入れやすくなるからです。

そして

③留学希望先の大学のリサーチや、自分の志願理由を整理するチャンスが与えられる



奨学金には、出願先や留学する理由などをまとめた書類が必ず必要になります。

これを出願よりもけっこう早い段階で整理するのは、とてもいいことだと思います。

自分の留学のためのモチベーションも持ちやすくなります。


奨学金に応募するデメリットは、時間と手間を取られることです。

まだTOEFL/GREの点数がそろっていない段階で準備することになるかもしれません。

伊藤国際教育財団のように手書きのところもあったり、先生や上司からの推薦状が必要になったりと、自分一人だけではできないこともあります。


ただ、もし奨学金を取ることができれば、大学院留学ができる可能性が大きく広がりますし、数百万のお金が転がり込んできます。

TA/RAすれば学費免除+生活費支給なので、奨学金がもらえれば、宝くじに当たったと同じ事になります。(笑


アメリカの大学に留学する方は、こちらのページに奨学金リストがありますので、ぜひチェックすることをオススメします。


Scholarship image_1


・奨学金を取るポイントは?

私は留学後帰国を条件としている物は応募せず、3つぐらいしか応募していませんが、

結局、奨学金を取ることが出来ませんでした。

が、奨学金を取った方から聞いたのは、

・留学や研究の理由がしっかりしているか

・自分の専門を一般人にどれだけわかりやすく説明できるか

 →自分の親に説明してみよう


・自分の専門が世の中でどれだけ役に立つか、それが簡単に説明できるか

・自分の熱意をどれだけ伝えられるか

・自分の将来に計画性があるか


以上のことが非常に大事になってくるそうです。



ちなみに知ってる方もいるでしょうが、

返還が必要なものは、英語ではローン(LOAN)で奨学金(SCHOLARSHIP)ではありませんので、注意してくださいね。



Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

アメリカ大学院留学 推薦状の書き方

アメリカの大学・大学院留学の際は推薦状が必要になります。

そこで今回は推薦状の書き方のポイントについてお伝えしておきます。


推薦状の内容は、以下のポイントを押さえていれば、まずまずの推薦状になると思います



①出願者とどういう関係か

②出願者をどのくらい知っているか

③今まで見てきた生徒(部下)の中でどのくらい優れているか

例えば、教員を20年やっているが、今まで見てきた生徒の中で3本の指に入る

1学年100名の生徒がいるが、彼がそのなかで1位をあらそうと教授陣が一致した意見を持っている

など数字を出して、具体的に言った方が説得力がある。

④出願者の優れた点、弱点(どちらも具体的なエピソードがあると望ましい)
 
→弱点を書く場合はさらっと。

 どうやって弱点を克服しようとしているかもあったほうがいい。

推薦者がアメリカ大学院を経験した、もしくは向こうの先生を知っているのであればより説得力がある



※ I strongly recommend ~ など強めに書くのが一般的。

枚数はたいてい1~2枚が相場で、2枚ぎっしり書くと結構多めかもしれません。

大学の推薦状の決まった形式(大学のマークの位置など)があれば良いですが、

ない場合は先生によって点でバラバラになるとおかしいので、

そろえた方が良いでしょう。


日本の大学の先生は英語の推薦状になれていない、もしくは生徒のことを知らないことが多いので、

・自分の情報(成績・課外活動・強み・弱みなど)

・見本例を準備する

・何を書いて欲しいのかを記す


など準備してからお願いに行くのが礼儀でしょう。


先生によっては「君がまず書いてきて」

「日本語でまず君が書いてきて」

「英語はだれかにチェックしてもらって」

と言われるかもしれませんが、しょうがないので先生の指示にしたがいましょう。


推薦状の見本や書き方や、他の様々な役に立つ情報はこの本に載っています。


理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)

Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 2 comments  0 trackback

アメリカ大学院留学 出願の注意事項

こんにちは!梅田です。久しぶりの投稿になってしまいました。

4年間通った大学も無事卒業しまして、

現在、アメリカの大学院から入学許可を待っています。

が、待っていると結構長いものですね。


私がアメリカの大学院に出願したのは、12月上旬~2月上旬です。

もうすぐ4月ですから、アメリカの大学院の審査はかなり時間がかかることがわかります。

今の今まで結果がこないと言うことは、1次審査的なものは通ったと前向きに捉えるようにしています。


ここで言っている1次審査的なものを説明するために、アメリカ大学院の入試のシステムの説明を改めてしたいと思います。

たいていのアメリカの大学院への出願に必要な物は以下の物になります。


・オンラインでの出願書類(30~1時間あれば書き終わる)

・TOEFL/IELTS

・GRE general/GMAT(MBA)

・Résumé/CV

・志願理由書(Essay まあ1~2枚程度)

・推薦状(たいてい3通)

・日本の大学の成績(郵送の場合がある)



<注意>

①アメリカの大学院は今はほとんど全て書類を電子化して送ります。

②TOEFL/IELTSの成績配布は締め切り最低1ヶ月以上前に、テスト機関に送ってもらわないと間に合わない可能性があります。私はこれで何回もETSに電話したのでみなさんは大変ですが余裕を持って送ってください。

③RésuméやCVは日本で言う履歴書みたいなものですが、英語でのきちんとした書き方がありますので、きちんと勉強してください。

④GREで高得点を取ってやる!という人は半年は必要!

⑤推薦状は今いる大学の教授(職場のボス)に書いてもらいますが、PDF化して送ってもらう形式がほとんどです。

⑥志願理由書は長ければいいというものではない。

 理由は当然ながら、つかみやストーリ-性、専門性や将来性が重要

⑦大学の成績だけは、大学が郵送しなければならない場合が多い。

交換留学している場合は、その留学した大学から出願先の大学に成績を送付してもらう。

最短(EMS)で日本から7~10日で届くはずだが、余裕を持って送付が必要かどうか調べ、送付すること



どうですか?

他のネット上でもさらっと出願書類を書いていますが、

実際やってみるといろいろ気をつけることがあったり、

時間がかかることばかりです。


審査ですが、まずは送られた書類を、大学の入学部門(Admission Office)が審査します。

これは専門的な知識を持たない人達が審査しています。

admissions-committee.jpg

テスト結果が低すぎてだめなどはここで落とされると考えられます。

これはだいたい出願締め切り後、2週間~1ヶ月程度で行われるようです。

これがさっき言った1次審査的なものです。

ここで落ちるとこの大学での合格の可能性は低かったということができるでしょう。

この審査をくぐり抜けると、専門の学部に送られ、教授陣によって精査されます。


もうおわかりの通り、TOEFL/GREのテストの点をそろえるのは当たり前で、そこからまだまだやらなければいけないことはたくさんあります。

推薦状や志願理由書、教授へのコンタクトについてはまた別な記事で書いていきますね。

Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback
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