QLOOKアクセス解析

アメリカ大学院留学志願 |   ホーム   |   自己紹介   |   ブログマップ   |   無料TOEFLメルマガ講座   |   ホームページ   |   リンク   |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 梅田孝義 on  | 

日本人の男とアメリカ人の女

たくさんの人に「なぜ日本の男はアメリカではモテないのか」という記事を読んでいただいているようですので、

今回はその続編をお届けしたいと思っています。

前回の記事を読みたいという方は下のリンクをクリック!

なぜ日本の男はアメリカではモテないのか(1)

なぜ日本の男はアメリカではモテないのか(2)


さて、「なぜ日本の男はアメリカではモテないのか(1)(2)」では、

アメリカ人(や多くの西洋人)の彼女が欲しい日本人の男性にとって不利なことばかりを書いてしまったのですが、

今回はアメリカ人の女性から見た、日本人男性の+の面についても触れていったり、

アメリカ人の女性からの日本人の男性へのアドバイスについても書いていきたいと思っています。


前回の記事にも書いたのですが

「一般的に」アメリカ人らしいアメリカ人の女性が男に求めるポイント

(実際に米国人の女性に聞きました)を、ちょっと並べてみます。


・逆三角形の大きくて筋肉質の体つき (もちろん背も女性より高い方がいい)

・夜の営みに大事な部分の大きさ

・おもしろさ(sense of humor)


----------------- 常識的な部分 -----------------

・男性の方が積極的に話しかける

・デートなどでは男性が車を運転し、お金を出す

・会話に問題がない英語ができる

・最初はカフェなどで軽く話してからデートへ

・当然ながらファーストフードへデートは行かない

-------------------------------------------------


率直に言うと、日本人の男は「典型的な」アメリカ人の女性の恋愛対象にはなりにくいです。

それはアジア人は「アソコ」が小さいという偏見が根強いため、

(アジア人の前ではめったにそんなことは言わないですが...)

そして今上に挙げた点を満たしている人がかなり少ないからです。

アメリカに行ったら気がつくかもしれないのですが、

美人で人気があるような人はたいてい典型的なアメリカ人の人が多いため、

アメリカ人と日本人がいたとしたら、たいてい日本人は負けてしまいます(汗


しかし、比較的少数派ではありますが、典型的でないアメリカ人もいます!

上の点を満たしていなくても他の魅力があればOK

もしくは他の点の方が重要だと考える Open-minded な

つまり偏見がない、心の広いアメリカ人女性達です。



こういうタイプの女性に出会えれば日本人でもお付き合い~その先ができます。


どうやって偏見の少ないアメリカ人の女性と出会うのか?


6qm5f52793.jpg

こういった女性はアメリカの常識や偏見にとらわれない=外国の文化に興味があることが多い

つまり、以下のような大学のグループやサークルに所属していることが多いです。

・インターナショナルクラブ

・アジア人学生クラブ

・日本人学生クラブ  など

別に日本人学生クラブだから日本人しかいないのではなく、日本に興味がある人なら誰でも入れます。

このようなクラブ(サークル)はたいていの大学にありますので、

ぜひ留学した際はこのようなクラブに入ってはいかがでしょうか。

きっと恋愛などなしにしても新しい友達をつくるのに良い機会になると思います。



アメリカ人女性から(アメリカ人女性に興味がある)日本人男性へのアドバイス


1.上に挙げたようなクラブに所属して偏見が少ない女性に出会う


2.もしよかったら勉強や日本語を教えてあげるよと申し出る

アメリカ人は数学や科学系が嫌いな人が多いので、その教科をtutorしてあげるのもよろしいかと。


3.社交的に!

女性がしゃべりかけることを期待してはいけません。

積極的に話しかけていきましょう。

ちなみに女性にドアは開けてあげましょう。

重そうな荷物があったら助けてあげましょう。


4.まずはアメリカ人の友達を作る

どんどん新しい友達を作って、新しい人と会って、人を紹介してもらいましょう。

新しい人に会えば、open-mindedな女性に会う確率は高まります。


5. have a sense of humor

日本でも女の子が「おもしろい人がいい」と言ってますが、どこでも同じですね。

つまんない、こどもっぽいジョークを言っても逆にひかれるので、

アメリカンジョークでも勉強してみてはいかがでしょうか。



長くなってきたので次の記事では

「アメリカ人の女性は日本人男性のどのような点に魅力を感じるのか」

について書いていきたいと思います。




スポンサーサイト
Category : アメリカ生活
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

留学して改めて日本について考えてみる


留学すると、改めて日本のことを考えることが多くなったという人も多いのではないでしょうか。

私は留学前よりも留学した後の方が本気で日本について考えることが多くなりました。

私はアメリカに留学して日本好きの米国人と一緒にいることが多かったのですが、

彼らと一緒にいると彼らの視点から日本という国を違った角度から見ることができました。


きっと留学を経験した人はそれに同意していただけると思いますし、

していない人は留学を実際した時に体験するかもしれません。

私はアメリカ人の視点から日本を見ることで改めて感心したり、考えさせられることがたくさんあったのですが、

そのいくつかの点についてよく説明している動画があったので紹介します。





※この動画は2010年に公開されました。掲載データは最新のデータでないものもあります。


外国人が日本についてびっくりすることがこの動画の中でいろいろ出てきました。


例えば、

・日本の女子高生

→(人によっては)足が棒みたい。すぐ折れそう
→制服かわいい・アニメみたい
→足がまがっている(O脚)

などの印象を与えることが多いようです。


・メガネ・コンタクト

→日本人=メガネ・背が低い・カメラを持っている
 
というイメージはなかなか根強いようですね~



・仕事からのおつきあい

長時間労働とその後のお付き合いについて外国人に話すとびっくりされますね。

プライベートの時間を大切にする人が多いですからね。

長時間労働今どきしょうが無い/つきあいは大事だという意見もごもっともですが、

私はこの意見には懐疑的ですね~

仕事やつきあいが好きな人は良いですが、仕事をすきでやっていない人がいないですから

実際今の状況はほぼ会社の奴隷状態では?

確かなのは雇用状況を解決しないと自殺率の改善にはつながらないということでしょう。

統計的・心理学的に見ても経済的豊かさと幸福度は一致しないということがわかっています。



・マクドナルドの狭さ→鶏小屋

これは少し笑ってしまいました

そういえば!私は田舎者ですが、新宿のファーストフード店に行った時に異様な狭さを覚えました。

なんで飯食ってるときに、隣の知らない人とこんなに近いの?!

と感じました。

(落ち着かなくて早く店を出たい気持ちがあり)落ち着いて飯も食べれなかったのを覚えています。

そういえば東京の吉野やでも全く同じ感覚がありましたね。



この動画で一番驚いたのは、

日本で出る残飯の量 = 世界の食糧援助の4倍の量

のところですね。

いくら経済が大事だといっても、

「もったいないの精神」はどこへ?「金は人の命よりも大事なのか?」

ちょっと考え物です....



もし政治に関わりたいという方がいたらぜひ長期留学して外から日本を見て欲しいですね。

私は日本の政治家が海外に行って通訳を介してしゃべっているのがいまだに納得いきませんね。

一国の代表たるものは英語ぐらい話して当然じゃないの???

っていうのが私の主張です。

安倍さんは学生時代アメリカの語学学校や大学(University of Southern California)にいたこともあるようですが、

英語けっこう忘れちゃったのかな?

(忙しいしね..歴代の首相と比べたらましな方かもしれません。)


それはさておき、外国人の視点を取り入れながら改めて自分の国を考え直してみるのもいいことだと思います。

日本は考えるべき事もたくさんありますが、総合すれば良い国ですよね!





Category : アメリカ生活
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

志願理由書・エッセイの書き方(3) アメリカ大学院留学

アメリカ大学院留学に必要な志願理由書・エッセイについて書いています。

今日はその3つめの記事です。前の2つの記事をご覧になりたい方は下のリンクをクリックしてください。

志願理由書・エッセイの書き方(1)  アメリカ大学院留学

志願理由書・エッセイの書き方(2)  アメリカ大学院留学

さあ、2つ目の記事でエッセイの書き方について参考にできるウェブサイトや本をご紹介したのですが、

1. 自分がしてきた勉強・研究について

2. 大学院ではどういう研究をしたいか。なぜか。

3. どの教授のもとで研究をしたいか。

4. 大学院後の将来計画。

を「ストーリ-」を作りながらうまくつなげるといい感じで仕上がるのではないか

ということがわかったのではないでしょうか。


ストーリ-というのは、別の言葉で言うと自分の過去(1)と大学院入学後の計画(2,3)、卒業後の将来(4)

つまり過去と将来を納得できるようにつなぐことだと解釈しています。

またその中で、最初の記事でも言ったように


自分がどのように出願先の大学に貢献できるかをしっかり書いておいた方がいいでしょう。

sop.jpg


私は何を書いたか?

私は出願先の大学がこういう研究をしていて、その研究に必要な化学的知識を学部時代に勉強してきた。

(私は専攻を変えるので、化学系の専攻出身者は大多数ではない。)

その化学的知識を独自の視点で研究に生かせるはずだ

そんなようなことを書きました。


アメリカの学生は学部時代に研究経験がほぼないので、

専門を変えない人は研究経験や実績(国際学会での発表など)をアピールしてもいいかもしれません。


まずはじっくり自分のアピールポイント、自分は今まで何をしてきて、しようとしているのかを考えてみましょう。

次の記事ではエッセーを書く際に注意しておきたいことを書いていきます。






Category : その他
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

志願理由書・エッセイの書き方(2) アメリカ大学院留学

前回の記事に引き続き今回も理系のアメリカ大学院留学の際のSoP, Personal Statement

日本語ですと志願理由書・エッセイについて書いていこうと思います。

前の記事はこちらをクリック


今回の記事では私の個人的な経験や考えを書く前に、すでに大学院留学を経験された方々のもっと信頼できそうな意見をご紹介しようと思います。

「」内をコピペして検索にかけるか、URLをコピ-してURL欄にペーストしてください。

順不同


「米国大学院学生会 かけはし 2013年夏期 特別号」
http://takumanakamura.net/wp-content/uploads/2013/07/c243ad8f0650aa31b5067c3c3e19f2bf.pdf

2013年夏期の米国大学院学生会の説明会に参加したときにもらえたものです。

米国大学院学生会様には感謝しています。

将来アメリカの大学院留学(理系)をすることを考えている方はぜひ説明会に参加するべきだと思います。

説明会には出願を経験した先輩方が参加し、毎年夏と冬に開催されているようです。


「理系留学のススメ エッセイ」
http://jun.korenaga.com/?q=node/35

理系アメリカ大学院留学について、アメリカのアカデミアにいらっしゃる先生が解説。


「Accepted.com」
http://www.accepted.com/grad/tenwritingtips.aspx

エッセイを書く際の英語の基礎知識的なことを短くまとめてくれています。



参考にした書籍

留学入試エッセー 理系編 (留学応援シリーズ)

文系のエッセイも混じっていたが、大学院出願のエッセーの数を読むという意味では買った意味はあったかと思います。


理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)

アメリカ大学院留学を経験し活躍されている先輩方の本。アメリカ大学院留学を考えている人は絶対に持っているべき1冊


今回はエッセーを書く前にぜひ読んでおきたいものをご紹介しました。

ご紹介したもののほうが信憑性があると思いますが、

次の記事では、それをもとにより具体的なことについて考えていきましょう。







Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

志願理由書・エッセイの書き方(Statement of Purpose, SoP) アメリカ大学院留学

今日は大学院留学に必要な志願理由書・エッセイの書き方について書きたいと思います。

※これは私が見たり聞いたりしたことから考えることであり、全ての場合で本当であるとは限りません。

また私が言っているのはアメリカの大学院の理系学部への出願についてです。


ちょっとその前に!

「書き方」にいく前に、志願理由書を書く前に頭に入れていおきたいことについてお伝えします。



【選考プロセスについて】

「アメリカの大学院の出願に決めてになる物は何か?」という質問をいただきました。

正直に答えますと、これ一つが決定的な決め手になる!という物はありません。

アメリカの大学院に進学されたたくさんの先輩も「総合的に判断される」と述べています。

これが現実です。日本の試験になれている私たちには曖昧ですが、日本と比べてはいけません。

というか意味がありません。


この「総合的な」という意味を選考プロセスに沿って説明します。

(出願に必要な書類はこちらを参照→ アメリカ大学院留学 出願の注意事項)

多数の優秀な候補者の中から入学生を選ぶのは難しいです。

出願書類は最初は学部の教授ではなく、事務方のAdmission Committeeにより審査されます。

これは締め切り後、1週間~1ヶ月以内には行われることが多いようです。

TOEFL/GREの点数が基準に満たない、最低基準ギリギリ、もしくは明らかに多数の候補者よりも低い場合は

残念ながらここで落とされる可能性が大きくなります。


この審査をクリアした人達は、学部の教授陣の審査に行きます。

一応ここでもTOEFL/GREのテスト結果も参考にするでしょうが、

主に重要になってくるのはエッセイ、推薦書、レジュメ、研究実績などでしょう。

ある大学でこのような審査に参加した方のお話しでは、

「どの候補者が大学に貢献するか」を考えて決めていたということでした。

ですから、Statement of Purpose, Personal Statement

日本語で言うと志願理由書・エッセイを読んで、

「どのようにこの学生が大学に貢献できるか」が伝わってこないエッセイは良くないエッセイだと言えると思います。


次の記事ではどうやって自分が大学や学部に貢献できるかを伝えるか考えていきましょう。



Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

合否の通知はいつ来るの?

アメリカ大学院留学の際の「合否の通知はいつ来るの?」ということで、

私は今,その結果を待っているところです。

出願したのは12月~2月で

現在は卒業式も終わり、もう4月...


日本では新しい税率8%になり、はなまるマーケットや笑っていいともなどの長寿番組もなくなってしまい

新年よりも「新しい年がはじまった」と感じる今日この頃ですが

私の新しい生活への通知はまだ来ません。


日本では何月何日に合格通知というように、合格通知日が決まっているものですが、

アメリカの大学院はそうではありません。

普通は遅くても4月や5月には結果が届くようですが。


大学院留学する際は、4月~8月くらいまで期間が空くようですが、ここでインターンシップをするのが賢い時間の使い方のようです。

私はいろいろ都合があるので、いいかなと思っているのですが。

もしこれから大学院留学をするというかたは、考えてみてもいいのではないでしょうか。


次の記事は、合否通知結果か、出願理由書(SoP)の書き方について書いていきたいと思います。




Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。