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Posted by 梅田孝義 on  | 

日本を出る前にやっておきたいこと

こんにちは!

今日はですね、日本の家を出る前にやっておいたほうがいいことをご紹介します。

それはですね...

大学の授業のノートの電子化です!

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やっぱりある程度年を取ってから外国に行く/家を離れるということは

ある程度持ち物を整理する必要がでてきます。

ただ大学の授業のノートってまじめな生徒だったら結構な量になるはずです。

それを全て持って行くとなると、海外に行く人は特に大変です!!

そこでやっておくのが便利なのが大学の授業ノートの電子化なのです!


ここでメリットとデメリットをお話ししておきます。


【メリット】

①情報がスペースをとらなくなる!
  
→引っ越し・海外へ行くときはかなり重要

「荷物の重さ・スペース = 支払うお金」 ですからね


②情報の整理がしやすい→検索しやすい

→大学の授業ってたくさんあるので、バインダーなどでまとめたとしても

 やはり特定の授業の特定の部分を探すのにかなり時間がかかります。

 しかし電子化していればすぐに検索ができるので非常に便利!

 よくありがちな、「どこかに行ってしまった!」ということもなくなります。


③情報を長期に渡り、無傷で保存できる

 オンラインストレッジに保存しておけば、もしもあなたのパソコンに何かあっても保存可能

 紙では色あせたり、時間と共に劣化してしまいますが、電子化すればそういうことはないです。


④どこでもその情報を引き出せる

 たとえば携帯さえ持っていれば、どこでもその情報が引き出せます。

 紙のノートでは、家のあなたの部屋にいるか、ノートを持ち歩かなければなりませんが、

 例えば Evanote や Dropboxなどを使用すれば、インターネットがつながる媒体であれば

 いつでもその情報を利用することができます。



【デメリット】

①時間と手間がかかります

 多くの授業のノートをスキャンor写真をとるのはとても大変です。

 ですので、忙しくて時間が取れない人には向きません。

 続けてたくさんやらずに、少しずつコツコツと毎日続けることをオススメします。

 理由は単純作業に嫌気がさしてくるからです。

 またテレビをつけながらやったりしてもいいのでは?


②スキャナーor高画質カメラをもってないと初期投資が必要です

 最近のスマホは高性能カメラついてますから、もしかしたらスマホでも可能かもしれません。

 だいたい読めればいいやレベルであればそれでOK!

 ただちゃんとした画像として残したいのであればスキャナーでスキャンすることをオススメします。

 私は必要だったので数年前にスキャナー(Canon LiDE210)を8000円程度で購入.

 全く文句なく使えています。

 

こういったデメリットもあるのですが、家を出ようと思っている人で

ある程度、時間がある人はぜひやってみてください。


ちなみにこれを思いついたきっかけは、アメリカに留学した方がブログで

「ノートの電子化をやっておけばよかった。」

という記事を読んだことを覚えていたからです。

また頻繁に読みもしない大学の授業ノート(でも後で必要になるかもしれない)

が多くの部屋のスペースを取っていたのが許せないという事もあります。

きっと後でやっておいて良かったなと思うはずです!


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Category : その他
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

大学院留学出願結果

まずはみなさんこのブログを読んで頂きありがとうございます。

私の経験をありのまま書いていますので、何かお役に立てていればいいなと思っています。

さて記事の更新が久しぶりになってしまいましたが、

今日は私のアメリカ大学院留学の出願結果についてお伝えしようと思います。

結論から言いますと....

私は学部は化学工学を専攻していたのですが、マスターでは石油工学を学びたいということでアメリカのテキサス、ペンシルベニア、ルイジアナ、ウェストバージニア、ワイオミング、カンザスの大学に出願しましたが、結果的に全て不合格でした。

敗因は何なのか?

自分で考えた範囲ないですが、

①交換留学時代の大学の成績の悪さ(GPAの低さ)

②エッセイにエッセンスが足りない?

 選考を変えるという未経験なので、魅力的な内容がない...

③コネがない

 おそらく推薦状はやっと書いて揃えたという感じで、強力な推薦状ではない

④TOEFL・GREの成績送付など出願不備があった

 TOEFL・GREの送付は思ったよりも時間がかかる場合があります。

 同時にいろんな大学にいろいろなものを送付したりするので大変ですが、

 首尾良くやっていきましょう。


最後に、これが大本の原因なのかもしれませんが、

⑤それが本気で情熱を傾けてやりたいことなのかということが、本当にわかっていなかったのではないか

そもそも私が専攻を変えようと思ったきっかけは、学んでいた化学工学にピンと来ていなくて、

アメリカでは石油工学エンジニアが優遇されている、そしてネットなどで調べる限りでは

仕事もおもしろそうだなと思ったのがきっかけなんですよね。

よく考えてみれば正直これって後からとってつけた物なのかもしれません。


「しっかりとした理由もない、あまり経験や知識もない」

そんなやつを入学させて金を払ってあげるほど世の中はあまくないっていうことですね。

それは当然....なのかもしれません。


全て大学院落ちまして、実は就職を考えているのですが、何がしたいかもわかっていないのでは

うまくいくはずもないので、もう少しいろいろ考えてみたいと思います。


今回のところは結果報告と自己反省ということでいったん終わりにしたいとおもいます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 3 comments  0 trackback
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