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Posted by 梅田孝義 on  | 

The Computer Age ~ Hour of Code ~

こんにちは。

今日は留学とは直接関係ないのですが、アメリカのシリコンバレーから始まった新しい教育についての紹介です。

私はつい最近IT業界のことについていろいろ「ググって」知ったのですが、

IT業界はこれからますます拡大していくマーケットを持っています。

資源が少なく、少子化が進んでいく日本でこんな明るい業界はめったにないですね。

特に大きな流れとしてあるのは、「クラウドコンピューティング」と「携帯・タブレットのアプリケーション」だと思います。


・クラウドコンピューティングとは

cloud.jpg


簡単に言うと今までパソコン一つ一つにインストールしていたものを、ネットを通して使ってしまおうというものです。

例えばの話ですが、パソコンで絵を描きたいときは、お絵かきを持っているソフトウェアをパソコンにインストールするのが当たり前でした。

ところが今は、ソフトウェアなんかインストールしなくてもネットさえつながっていれば、

ネット上でお絵かきができますよ!

っていうイメージがクラウドコンピューティングです。

(正確ではないところもあるかもしれませんが、ちょっとは見逃してくださいw)

メリットはネットにつながっていればどんなディバイスからもサービスが利用できる

何台ものパソコンを持っている企業が独自のサーバーを持つ必要がなくなる→コスト削減

ということでこれからますますこの流れが世界で加速しそうです。



二つ目に注目したいのがアプリケーションです。

app-store-iphone-on-air.jpg


ネットの世界だけでもうけている人が出て来て久しいですが、携帯とかのアプリで大もうけしている人も

世界にはたくさんいます。日本ではまだあまり聞かないですが、存在します。

世界ではスマホ市場は拡大を続けこれからもアプリのダウンロード数は拡大する一方です。

これから家電など全てがインターネットにつながって効率的な働きをする時代が来るはずで、

もしかしたら家のモニターからアプリを通して家電を操作する時代がくるかもしれないですね。


というわけで、IT化がまだまだ進んでいくこの世の中、今までとは全く違う時代がやってきます。

今のままの古い教育のままでいいはずがない!

そこでシリコンバレーから新しい教育の形の提案です。

その名も「Hour of Code」世界中のたくさんの生徒が1時間だけでもいいので

プログラミングの教育を受けるべきだ!という提案です。



Code Stars (9分)




Hour of Code の感想 (2分)


ITの仕事はどんどん増えると予測されています。

しかしこのままでは情報技術を学んだ人が足りない自体になっていきます。



それを予測したオバマ大統領もゲームをやるのではなく作ってみたら?と提案しています。

President Obama asks America to learn computer science


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Category : その他
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

日米の基本的な考え方

先日こんな動画を見ました。

「IT業界のすごい経歴をお持ちの方々が人々に伝えたいこと」をプレゼンしています。

Edu×Tech Fes 2012 教育とテクノロジーの祭典 No.2
http://www.ustream.tv/recorded/22885198?utm_campaign=JPER&utm_medium=FlashPlayer&utm_source=embed

ここで、シリコンバレーに住んでいる Evanoteの外村仁さんが日米の違いを述べていました。

(外村さんのトークは1:34:20付近)


外村さんは日本からシリコンバレーにくる人は

「いい人・先回り心配性症候群の人」が多いと述べています。

いい人の特徴とは...

・尊敬や思い込みで「距離」を持った
            瞬間に思考は停止しがち
・謙虚すぎ

・事前に考えを巡らせすぎ


先回り心配性症候群の人は、何かを始める前にいろいろと心配をしてしまって、自分の可能性を潰してしまっている。

いい人は勝手に距離をとってしまって、素晴らしい人とフランクな関係が築けない

というマイナスポイントがあると指摘しています。


今は石橋を叩いて渡るような考えは古く、計画がそのまま実行されるとは限らない。

細かすぎる計画を立てるのではなく、ある程度の計画を立てて、まず実行し、

常に修正していく方がいいのではないか。

そしてスティーブジョブスが言うように、あとで点がつながっていれば良いのではないかと述べています。



例えば、彼の奥さんは日本と米国の両方のパスポートをもっていて、彼は日本のパスポートのみ。

彼の子どもはアメリカのパスポートだけを持っているという状況だそうで、

アメリカへの入国では奥さんが米国人だから、彼は日本のパスポートでも米国人として入国できるそうです。

日本への入国では、子どもがアメリカのパスポートしか持っていないので、

日本人なのに家族全員が外国人の列から入国しなければならない.....

アメリカではだいたい大丈夫ならOK!問題があれば修正していく。

日本では問題がないと保証できないとダメ!

そしてオプトイン・オプトアウトという以下の文章を紹介しています。

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戦後から復興した日本社会の仕組みは「オプトイン」だそうです。新しいことは基本的にはやらない方向で進んでいくのがオプトイン社会。合意形成社会というべきものかもしれません。
日本では新しいことが起こると先回りして心配をし、原則許可ではなく、原則禁止をする。しかも検討に検討を重ねたとしてもやらないことが多いそうです。「石橋を叩いても渡らない」というケースが多いようです。

新しいことはとりあえずやってみて、やっていく中で禁止事項を作るなど修正をしていくという仕組みが「オプトアウト」。アメリカはオプトアウト社会の典型といわれます、。この時代にオプトインのやり方のままでは絶対に後れをとりますので、今後の日本はいかにオプトインからオプトアウトの体制に変えていくかということが重要になります

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↑「村上 オプトアウト」で検索


僕も日本にずっといたら頭固くなりそうだな~

と感じていたんですが、外村さんの話や村上さんのオプトアウトの話がそれをバシッと表現してくれました。


Category : アメリカ生活
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback
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