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Posted by 梅田孝義 on  | 

今年もアメリカ大学院の出願の時期が迫ってきました!

さあ

今年もアメリカ大学院の出願の時期が迫ってきました!

多くのアメリカの大学は12月〜2月ぐらいまでに出願期間を設けているところがほとんどです。

早いところは11月出願もあります。

アメリカ大学院の出願の準備はいかがですか?

出願準備も、もう大詰めの段階ですよね!


ここでアメリカ大学院の出願にたいていの場合に必要な物を確認していきましょう。

テスト結果
・TOEFL(100点以上は欲しい!)
・GRE(数学は160-170は欲しい)

書類
・WEB出願書類(個人情報記入や書類のアップロード)
・出願理由書(エッセイ)
・推薦状(通常3通)
・大学での成績証明書


「まだTOEFL/GREの点数が取れてない」というあなた

かなり切羽詰まってますね!!

ほんとはこんなこと言いたくないのですが、去年の私もこの状態でした。

GREの点数がたりてなくて、出願2ー3ヶ月前なのにテストに集中せざるをえない状況...

正直今のままだとまずいと考えた方がいいかもしれません。

世界の秀才たちはもう既に準備が終わりに近づいていると考えましょう。

一分一秒でも貴重な時間を無駄にしないでください!

なぜこんなことを言うかというと、やはり皆さんには私のように全落ちするのではなく、

夢のアメリカ大学院留学を成功させてほしいからです!

正直言うと去年の私は「何校も出願するし、滑り止め大学もあるからどこかには引っかかるのではないか」

という大きな甘えがどこかにありました。

今、昔の私と同じ考えをもっていて「ドキッ!」とした方、ご注意ください!

そうではないことは私が証明しています!


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これ以上お金をかけたくないという方!

アメリカの大学院を受験したいのに、1・2万円の投資を渋ったら損ですよ!

考えてみてください。

もし数万円だしたら夢の留学が実現するかもしれないと言われたらあなたならどうしますか?

もし金銭的・時間的な投資をケチッると留学が実現する確率が10%下がると言われたら?

私の場合は、

アメリカの大学訪問もお金がかかるのでやらなかったですし、

エッセイの添削の有料サービスも利用しなかったです。

留学希望先の教授にメールを送ってみても、たいした返事は返ってこなかったので

↑これが(ほとんどの場合)現実

結局、残念な結果となりました。

だから夢のためには時間的もしくは金銭的投資を惜しんではだめなのです!


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来年または再来年の出願を控えているあなた!

心の中で...

「TOEFLの勉強本格的に始めなきゃ!」と思っていますか?

「まだ時間あるな..来月から始めれば十分かな?」

「数多くの大学に出願するし、1校ぐらい合格するかな」


なんて思ってないですか?

そういう人は注意してください!!

結局、後で忙しくなったり、考えているよりも時間の流れは早いものです。

今日から準備を始めましょう!

TOEFL/GREは甘くはありません。

たとえTOEFLで100点とれたとしても、GREの英語で自信ががた落ちします。

GREで高得点をとってライバルに差を付けたい場合は、GREの勉強のみに6ヶ月は見ておいたほうがいいでしょう。

留学生でGREの英語で高得点を取ってくる人はまあ中国人以外は珍しいので

ライバルと差をつけることができます。

まだ時間的余裕があるひとはぜひ考えてみてください。


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アメリカ大学院留学:推薦状の書き方

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Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 2 comments  0 trackback
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