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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL Writing ライティング 概論

TOEFL Writing について今日は書きたいと思います。

TOEFLのライティングは私にとっては一番点数が取りやすいセクションでした。

というのも、文法をしっかりして、決まった型にはまっていれば25~27点は

確実に取れるセクションだからです。


文法とは、 a, an, the の使い方の基本的なところから、関係代名詞など

高校全般の英文法の知識までです。(a, theの使い方は結構今でも難しい)

Nativeの人レベルではなくても、文法さえ合っていて意味が通っていれば

原点はされないはずです。

よく聞かれるスペルミスですが、何回もスペルミスすると減点されるようです

私がやってしまったのが professor ではなく proffesor

とか disappointed ではなく dissapointed
(今見るとかなり変だけど...)



そしてもう一つのポイントは型です。 TOEFLのWriting の基本的な型は


1. イントロ+主張

2. 主張の理由①+具体例①

3. 主張の理由②+具体例②

4. 結論(基本的に主張・理由を簡潔に繰り返す)のみです。


アメリカ人の作文のレベルとしては、中学~高校レベルぐらいだそうです。

それぐらいで27点とれます。


日本ではあまりこういう論理的な文章の書き方の練習はしないですよね?

アメリカでは当たり前です。 大学レベルでも骨子はこれと同様ですが、

主張を論理的に説明するような文章は、高尚な単語を使ったり、

もっとイントロで凝ったり、相手の反論を予想してそれを論破する

ということが必要になってきます。

(GREの勉強をしてればわかります。)


大学院留学を考えている人はGRE AWAを調べてみましょう。

同じ30分で反論を論破,高尚な単語,高度なイントロ

Nativeレベルの文の自然さ,多様な文体などを求められます。

早くからそっちの練習してTOEFLで30点満点取った方がいいですよね?


次回は TOEFL Writing の語彙に関する役立つ情報を書きたいと思います。


TOEFL Reading 勉強法

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Category : TOEFL勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

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