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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL Writing ライティング 採点方法

TOEFL Writing 採点方法


事実①

TOEFLライティングの採点は、1人の採点者と、コンピューターが採点する


事実②

TOEFLライティングの採点では、

採点者とコンピューターがそれぞれの問題で1~5点をつける


事実③

例えばそれぞれ、 Integrated と Independent問題で

採点者 4, 4
コンピュータ 2,3  だった場合

4+4+2+3=13 (13/20で65%)

30 X 0.65 = 19.5 → 20 (Final score)


事実④

実は作文の全体のワードカウント(長さ)も大事



例えば,

Integrated (統合問題)では,約250 words が1つの目安となります。


Independent (独立問題)では

450-500 words で 約27-30点
350-450 words で 約22-26点
250-350 words で 約17-21点

というのが目安になります。

あくまで目安で、これクリアしないからこの点数という

厳密な物ではありません。


これを達成するためには、


①書き始める前に考えをまとめる

②テンプレートを用意する

③ひたすら練習

④スピーキングの練習をする



④はなぜ?? なぜかというと、スピーキングとライティングの聞かれることは

共通しているからです。 話すか,書くかということだけで、

聞かれていることは似ているのです。


Integrated で問われているのは、情報を理解し、きちんとまとめ、

相手にわかりやすく伝えるということです。 (スピーキング問4,6に対応)

Independent で問われているのは、自分の意見を論理的に具体例を踏まえて

説明することです。 (スピーキング問1,2に対応)


スピーキングについてはこちらも参考にしてください。


TOEFL 本番にいちばん近い実践リーディング勉強法
(ブログ内リンク)

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Category : TOEFL勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

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