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Posted by 梅田孝義 on  | 

大学生活を振り返って

気がつくと残りの大学生生活が4ヶ月となり、少しこれまでを振り返ってみようかと思います。

私は、田舎の国立大学の工学部4年生です。


・大学受験

私は英語が得意だったので、英語を使って何か専門的なことをしたいと考えていました。

(通訳のように英語のみを使う仕事ではなく、英語+αの何か専門分野)


それをするためにはアメリカの大学に通うのが一番だと思いました。

ほんとうは学部からアメリカの大学に行きたかったのですが、

高額な留学費用が主な理由で、大学院から留学することにしました。


大学受験時にはアメリカの大学いけなかったので、

大学受験の士気も落ち、日本の大学なんてどこだって同じだろうなんて

高校生なりのの甘い考えで、費用のかからない地元の大学に進みました。


今考えれば、有名大学に行ってた方が有名な先生が多く、研究設備が整ってることが

多いだろうし、周りの生徒の質も高かったろうと思うので少し後悔ではありますが、


地元に残ったからこそ短期留学の費用を自分でまかなえる位の貯金ができ、

奨学金がもらえる確率が高くなったのかなとおもいます。


・大学生活


大学1-3年は大学で良い成績を維持し、塾講師のアルバイトをこなすこと

(交換留学資金をためるため)しか頭にありませんでした。

とりあえず海外に行ってみたい、外に出て勉強したいということだったのでしょう。

趣味でフランス語を勉強してフランス語検定3級をとったりしましたが。




・大学生活でやっておけば良かったこと


ただ失敗したと思うのが、自分の将来の専門分野について深く調査をしたり

考えたりしていなかったことです。


大学で勉強するうちに専門分野なんか興味あるもの見つかるかな、

とりあえず研究やってみないとわからないや、なんて考えていました。

これは正直あまかった。今考えれば、やはりサイエンスやニュートンなどの雑誌を

少しずつ読んだり、ちょっと興味を持ったことを深く調べて見たりとか、

もっとするべきだったのかなと思います。そうしたらもっと大学院留学で

アピールする内容も増えただろうし。


結局大学院行くっていうことで大事なことって専門分野ですから。

私はこういうことがやりたいんだ。だから今までこういう勉強してきた。

将来はこうしたいっていうことが一番大事なのであって、

そういうことを大学院側は求めているんだということがつくづく最近になって

わかります。



他にも失敗したなと思うのは、交換留学については、交換留学先でもっと勉強して、

良い成績を納めるべきだったとつくづく思います。 

アメリカ人とずっと一緒に過ごしていたので、英語はかなり上達したんですが、

もう毎日楽しくて、勉強はいつでもできるけど、この体験は今ここでしかできない

と思って、頭ではわかっていたんだけど、半ば軽視してたからな。

あー、なんで生物の授業取ったんだろw

まあ、数学の授業はちょー簡単だったし、化学系の授業がかなり少なかったということなんですが。


そういえば、もう一つ。もっと先生の所に質問行ったり、研究室を見学させてもらったりして

積極的に先生達に自分を知ってもらう、先生達のことを知る機会を作れば良かったと思います。

ぜんぜん行動力がなかったということを後悔しています。


ということで、 

これから大学、もしくは大学院留学を目指す方々には同じような失敗はして欲しくないと思います。

次は、大学院留学のメリットについて書きたいと思います。


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Category : 自己紹介
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