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Posted by 梅田孝義 on  | 

大学院留学のメリット(2)

大学院留学のメリット

(6)授業の質


アメリカの大学院の授業は、予習・復習が必須で、

宿題も毎回のように結構だされるそうです。

(まあ、交換留学でもそうだったので、想像はできる。)

しかし、先生は授業できちんと教えることが先生の義務だと

認識していますし、オフィスアウアやに先生に質問したり

TAなどに聞く機会があるので、教えっぱなしにならない

ことがとても良いのではないでしょうか。


反面,授業とTAなどで時間がとられるので、

最初っから自分の研究一筋で行きたい人には

デメリットになり得ます。


(7)アメリカや海外で就職を考える場合、有利。

逆に日本で就職を考える場合は、日本の大学が日本企業とのコネが

ありますので、そこでは不利になる場合もある。

(ボストンのキャリアフェアについて、聞いたのですが、あそこにいるのは

ほとんどが文系の留学者で、日本企業は優秀な理系の留学経験者を狩りに

行っているということも聞いたことがあります。

実際そこがきっかけで日本企業の面接を受け,内定もらったが

結局アカデミックに残ることにしたという経験談も聞いたことがあります。)


ただ、アメリカを含めた英語圏で就職を希望する場合,

絶対留学すべきですよね。 アメリカでは、給料は学部卒業よりも大学院卒業の

ほうが初任給は高いですし、理系の特に工学部の初任給というのはとても良いです。

これは多くの人が数学につまずいてしまうが、工学部生のニーズが高いことは

変わりはないということがいえると思います。


私が言うだけでは信憑性が薄いので、色々な統計調査がありますのでご覧ください。


アメリカで報酬が多い専門分野

(医者と弁護士、銀行員などは別格のため抜いてあるはずです。)

salary 2012-2013

参照:Payscale, Majors that pay you back
http://www.payscale.com/college-salary-report-2014/majors-that-pay-you-back

どう思われましたでしょうか。

他の会社の調査を見ても大体こういう結果です。


アメリカでは同じ理系でも、純粋理論よりは工学、世の中に直結するほうがニーズが高く

また給料も高いということがわかるのではないでしょうか。

たいていの工学系は1年目の平均年収が $50,000 (1$100円換算で500万円)以上です。

高い学費ローンを払っていても(カリフォルニアや大都市でなければ)

心配なく生活できると思います。 

またある程度キャリアを積んで中年くらいになると、平均年収は900万円以上です。


一応,下の方も気になるかもしれないので

salary bottom

スポーツ工学系,社会学,教育系は、初年収約300万で、かなりつらいです。

病気にでもなって入院するなんてなったら、医療費払えず破綻します。

物価の高い大都市やカリフォルニア都市部では特に。

高い大学の費用をローン組んで、文系学部を卒業して、ぎりぎりの給料で

生活しなければならないというアメリカ人もいるわけですから、

一部の人にとっては本当に大変です。


というわけで、工学は日本でも米国でも、ダサイ??Geek(オタク) ??

という扱いを受けて人気ではないかもしれないですが、

実際アメリカの社会では日本より高く評価され、年収も良いです。

ので、アメリカで就職を目指すというのも1つの選択肢かと思います。


ということで、また脇道にそれた感がありますが、

以上、私が考える大学院留学のメリットでした。


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Category : 大学院留学
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