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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFLテクニック 消去法について

TOEFLのテクニック 消去法について

こんばんわ。 梅田です。 みなさんのTOEFLの勉強のお役に立てるようブログを更新しています。何かこれためになったとかコメントいただけたりすると励みになります。

今日はみなさんよく使う消去法についてお話しします。

消去法を使うのは主にリーディングやリスニングだと思いますが、ただこれちがうかな~?って消去するとこれが答えで、え~なんで?!!ってなったことはないですか?

みなさん消去法で気軽に使っていると思いますが、ここでのポイントは、

なぜその選択肢がだめなのか?

間違いの根拠、間違ってる部分はどこなのか?


これをはっきりさせることが重要です。

間違いの部分に練習でできたら、線を引いて消してみましょう

こうしないのは消去法とは呼べません

ただの当てずっぽうです。消去するにも根拠をしっかりと持つということを毎日の勉強で心がけてください!


そうはいってもあなたはこう思ってるかもしれません。

そりゃあ、根拠を見つけるのはいいけど、まずリーディング理解できないし、時間がないからそんないちいち根拠を探すために戻ってる時間がない。 →お気持ちは痛いほどよくわかります。

そういう方は、今できなくてもいいです。 時間内でできなくてもいいです。
時間外にやってください。 

毎日の勉強で1題20分で1回止めて、 その後わからなかった文章を単語調べながら理解して、全て理解した後に問題に戻り、根拠の部分を探してください。 なぜこの選択肢のどの部分が間違っていたのかを確認してください。

たいていリーディング理解できないのは単語や文法ができていないからです。

スピードが遅い原因もそこにあることがほとんどです。スッと理解できないから読むのに時間がかかる、同じところを何回も読むということが起こるのです。

大事なのは少しでもわからなかったものをそのままにしないこと!


以上今日は消去法についてでした。



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Category : TOEFL勉強法
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