QLOOKアクセス解析

アメリカ大学院留学志願 |   ホーム   |   自己紹介   |   ブログマップ   |   無料TOEFLメルマガ講座   |   ホームページ   |   リンク   |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 梅田孝義 on  | 

GRE結果発表

GREとはアメリカ大学院留学をする際、必ず受けなくてはならない試験です.

数学、リーディング、ライティングのテストがあります.

数学以外はかなり難しい高度な単語がどんどん出てきて、

TOEICはまして、TOEFL学習者ですら読んでいてもちんぷんかんぷんになります.

まじで、俺ってこんな英語できなかったんだー!となります.


今日その私が受けた最新のGREの結果が発表されました

GRE最終結果 - コピー

Quantitative 160, Verbal 151, Analytical Writing 3.5

ライティングはテンプレートを作成し、鈍行で移動中にばっちり覚えて臨みました

特にすでにある文章について分析するセクションではテンプレートはかなり役に立ちます.

GREのライティングはTOEFLのライティングとは比べものにならないくらい評価も厳しいですし、

英単語力も求められます。

最低大学院留学するときには Analytical Writing 3.5点は欲しいということで、

その最低ラインを最低限の努力でクリアした自信があります。w
(もっと努力しろやって感じですが、GRE自体にあまりモチベーションが上がりませんでした)

この3.5点を取れたテンプレートを次のページでUPしたいと思います。


私のGRE点数UPの秘訣は、2ヶ月以上に及ぶ英単語の暗記と、Magooshというオススメのオンライン教材です。

私は正直言ってほとんどそれしかやってません。


GREはあくまでアメリカ大学院に行くために必要なテストですので、

これが高いからその分野で優れた研究者になれるということではないはずです。

ただ、GREのために覚えた高度な英単語や文章の書き方というのは、これからも役に立つはずだと考えています。

GREの英単語はもちろん会話では使わないですが、スピーチでは結構使われています。

例えば、 TED TALK で使われていたり、オバマ大統領もテレビ向けのスピーチでGREの英単語を使います。まあ、その単語を理解していないアメリカ人も結構いるかもしれませんが。

またスピーチだけではなく、新聞や、ビジネス雑誌などでもGRE英単語が頻繁に使われていますので、覚えておいて損はないと考えます。

ひとまずは、アメリカ大学院留学する際に、皆が越えなければならないハードルくらいに割り切って努力していくしかないのではないでしょうか。

キャプチャ
    Magooshリンク
Magooshブログから無料のPDF教材もダウンロードできます。

スポンサーサイト

Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yukichan2011.blog.fc2.com/tb.php/128-82817798
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。