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Posted by 梅田孝義 on  | 

伊藤国際教育交流財団 奨学金結果

伊藤国際教育交流財団 奨学金


2013年12/1(日)に新宿の都庁近くのオフィスで伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金の面接が行われました。ネットで見ると、2日前の金曜日も面接やっていたようなので、最低でも3日間面接をやったようです。

その日の面接人数は15人くらいだったようなので、単純計算すれば15×3で45人でしょうか。応募は190人、採用人数は13人のようなので、面接の倍率は3~4分の1ぐらいだと考えてもいいのではないでしょうか。調べた限りでは、過去もその位の倍率のようでした。


面接官は4人、時間はたしか15分。面接前に圧迫面接ではないので、ベストを尽くせるように。以前は緊張してあまりしゃべれなくなった人もいるので。という説明がありました。

面接の様子は年ごとにかわると考えられます。


聞かれた内容

・研究テーマについて
・(私は専攻を変えるので)その専攻に至った理由
・その専攻についてはこれから勉強を始めるのか?
・その研究はなぜその学部なのか、他の学部ではだめなのか?
・その研究の他の分野への応用は利くのか?
・現在の研究について
・休日の過ごし方は?
・ボランティアなどの経験はあるのか?(私は書類で特に書いていなかった)

など。面接は「会話」だなと改めて感じました。


私は専攻を変えるということで、実績がないわけです。そこで、緊張してるなかでも、「相手にこいつに投資しても良い」と思わせるような「熱意」を伝えることができなかった、「私の研究の可能性を伝えることができなかった」のが不採用の理由だと受け止めています。

将来、留学の奨学金を受ける人はがんばってください!

(伊藤国際教育交流財団について私が教えることのできるアドバイスや情報は以上です。)

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Category : 留学奨学金
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