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Posted by 梅田孝義 on  | 

なぜアメリカのレストランでチップは大事なのか

アメリカやカナダなどでチップは15~20%払うことになっています。

都市によって違います。例えば、アメリカの田舎でしたら15%で良いのですが、

大都市や観光都市などでは、生活費が高いので18~20%などということになります。


アメリカでチップを残してくれないと店員さんが怒ります。

なぜかと言うと....

その前に、まずはアメリカのレストランの店員さんの種類について説明します。





アメリカのレストランの店員にはいろいろな役割があります。

Manager:店の責任者

Cook:料理人

Host/Hostess:お客さんを席に案内する

Waiter/Waitress:Hostの後を引き継いで、お客さんへのサービスの提供

ホストは、ただ案内するだけでWaiterよりは簡単なんですが、

全てのウェイターに平等なお客さんがあるように客をテーブルに案内しなければなりません。



給料

Host/Hostess $8-9 ぐらい。(たいてい最低賃金)

Waiter/Waitress $3-4 ぐらい。



まじか!って思いませんか?!

Waiter/Waitress は最低賃金以下しかもらってないんです。

だからTipが大切なんです。主な収入源なんですね。

なので大抵の Waiter/Waitress は頑張ってるのですが、たまに機嫌が悪いこともあります。

ミスもします。



なんでこんな賃金しかもらっていないのか!

それは Waiter/Waitress がもうけすぎないためです。

運がよければ、お客さんはめちゃめちゃ食べて、15~20%をチップを残しますね。

そうするとチップが結構な量になるわけです。

5000円とか。グループだったら1万とか

多い場合は、ある程度は他の人とチップを共有するようですが、

7割方は Waiter/Waitress がもらうわけですね。

すると運が良いときはめっちゃ儲かりますね。

ただ、客があまり来ないときなどは、働きに行ったのに全然もらえないということが起こるのです。

なので、アメリカでは、Waiter/Waitressさんはあまり良い仕事ではないようです。

たまにひどい客もいますし。文句たらたら言ったり、怒鳴ったり、無意味にチップが少なかったり


クリスマスが最近ありましたね。

クリスマスには同情心が強いお金持ちの人が、Waiter/Waitress があまりお金をもらってないのを知っていて、

「よいクリスマスを!」といつもより多いチップを残していってくれるということもあるみたいです。

いろいろ、アメリカのレストラン事情を書きましたが、チップの大事さがわかったでしょうか。

アメリカのレストラン業界は、チップありきでなりたっているんですね。

こんな事も頭に入れてアメリカのレストランに行ってみたらいかがでしょうか(笑


ウェイトレスさんの苦労を聞きたい方は↓

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Category : その他
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