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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL勉強のモチベーション 逆流メソッド(CFM)


さあ、昨日は

短期間でTOEFL20点、30点以上を上げたい!

など自分の能力をはるかに超えるような、びっくりするような成果をあげるには

お金のため、進学のために勉強するのような外在的な(外から与えられた)動機だけ

ではなく、TOEFLの勉強自体が、価値のあること、楽しいと思えるような内在的動機

を持つ必要がある!とお話ししました。



考えて見れば、世の中おもしろいようにできてますよね。

目標を短期間で効率的に達成するには、手段自体が楽しければ良い!ということですから。

ではTOEFLの勉強自体が楽しくなるように、価値があるんだと思えるようにするためにはどうすれば良いのか?


実はそれが、TOEFLのモチベーションを高く保つための

「Counter Flow Method」の残り4つのキーワード


・Missions ミッション

・Role Model ロールモデル

・Persist 粘り強さ

・Flow  フロー



なんですね!



この4つのキーワードにいく前に、この「内在的な動機」に関する科学的な知見についてみていきたいと思います。


実はこの内在的な動機、勉強や仕事が楽しくて、やること自体に価値が感じられるということの重要性について、

スティーブジョブスだけでなく、ハーバード大学の超人気、心理学教授のタン・ベン・シャハー先生も著書 HAPPIER ハーバード大学 人気No.1講義の中で語っています。


ここから少し引用です...

ハードワークを罰とする概念は私たちの文化に深く根付いており、そのために私たちは天国を

「仕事を含むあらゆるつらいことをしなくていい、理想的な生活ができる場所」

として思い描く傾向にあります。


例えば、アダムとイブは娯楽ばかりの生活を送っていて、禁断の果実を食べることで彼らの子孫はハードワークを運命づけられました。

-また、アリとキリギリスのお話しを思い出してください。

しかし、先生は言います。


「少なくとも生きているかぎり、幸せをえるためには仕事をする必要がある」

人は娯楽の方が好きだという一方で、至高体験(最高の喜び)は仕事をしているときに得ることが多い。

という現実は実は当然のことだ。


1930年に心理学者ドナルド・ヘッブが行った実験は、学習や仕事をもっと楽しめるようにすることが十分に可能であると教えてくれます。


6歳~15歳の600名に

「行儀の悪い生徒には、教室の外に出て遊ぶという罰を与え,

行儀の良い生徒には、勉強を続けられるという褒美を与える」

classroom



その結果をヘッブはこう報告しています。

「生徒全員が1日か2日以内に遊びよりもむしろ勉強の方を好んでいることに気がつくことになった。そして、彼らは結果的に算数を含むいくつかの教科で以前よりも学習能力を向上させるに至っている。」



もし私たちが、勉強や仕事において努力することは苦しいことであるという偏見を捨て、もっと素直に向き合い、「幸せになるために必要なもの」として考えれば、

よりよく学び、よりよい仕事ができ、よりよい社会ができていくのではないでしょうか?



Happierに、もしご興味があれば、こちらから↓(アマゾンに飛びます)

HAPPIER ハーバード大学 人気No.1講義

すごく良い本でしたよ!人生このままで良いのか?と疑問に思っている方必読!



ということで、次回からは「カウンターフローメソッド」の2つめのキーワードについてお伝えしていきます!




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