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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL勉強のモチベーション カウンターフローメソッド

こんにちは、梅田です。

今週は「TOEFLの勉強においてどうやってモチベーションを高く保つか」

というお話しをしています。

私は5つのキーワードが大事だよと主張してきたのですが、この5つの基本をまとめて「カウンターフローメソッド」と名付けました。



今日はなぜカウンターフローメソッド (別名:逆流メソッド)

と名付けたのかお話しします。



私はかねてから、自然や動物に興味があったのですが、あるときTVを見ていて、サケの一生を追った番組を見つけました。

サケは川で卵からかえり、海に出て冒険をし、交尾の前に生まれた川に帰ってきますよね。

川に帰ってくるときに、川をさかのぼっていきます。

ときには2m以上の滝をジャンプして、それを乗り越えて生まれた川にたどり着きます。


川をさかのぼるサケ



その強靱さというのは、人間でたとえたらハンパじゃないですね。

川は自分と進む方向と反対に流れていて、常に逆境です。

私はその逆境でも目的のために進んでいくたくましさ、これが必要なのではないか。

これを乗り越えられて初めて自分の想像も出来なかった成長できるのではないか。

と考えました。



もし私たちが英語学習はやはり難しい・大変だと感じていて、

そこにTOEFLという壁が立ちはだかったときに、

もしあなたが川をさかのぼっているサケだったとしたら、

クマが待ち構えているかのように見えてしまうかもしれません。




そういうときって

「私の英語ぜんぜんだめなんだ」

「私はバカなんだ」

なんて考えてしまうんですが、それは違うんです。

TOEFLは自己実現のために大きな壁になってしまうことがあるのですが、

あなたが悪いわけではなく、ETSがそういう仕組みにしているので、

その仕組みにあった勉強法をしていけば点数は上がる事になっているのです。


私はぜひ、みなさんがTOEFLの仕組みを知った上で、

それに合った目標の立て方、勉強法を実践してほしい!

逆境を乗り越え、

今まで想像できなかったようなTOEFLの点数を手にしてほしい!


と思っています。


そういった願いを込めて、「カウンターフローメソッド」と名付けました。


次回はこのモチベーションを高く保つためのキーワード4つ目、

「Persist」についてお話ししていきます。


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