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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL勉強のモチベーション  4. Persist, 粘り強さ

TOEFL勉強のモチベーションを高く保つ秘訣の

4つ目のキーワード「Persist」

日本語では、「粘り強さ」といったところでしょう。

私はここで星飛雄馬のように努力に努力を重ねて、とにかく努力をするんだなんてことを言うつもりはありません。

英語で言えばそれは "Old School" まあ、古い精神論ですよね。



しかし、この粘り強さっていうのは、勉強を楽しむためにも、ある程度必要な事なんだっていうことを言いたいわけです。


みなさん、私がこのTOEFL勉強のモチベーションの1つめのキーワードを覚えているでしょうか?

「Intrinsic motivator,内在的動機」です。

TOEFLの勉強自体に価値を見いだし、できるだけ楽しみながら勉強をする。



そんなことできるのか?と思うかもしれませんが、できます!

TOEFLの勉強に時間を忘れて "没頭する" ことができれば、必ずあなたには想像も出来なかった点数が取れるようになります。
(もちろん正しい勉強法をすることが望ましい)


没頭するときに大事なことの一つが、Persist しつこく、粘り強くということです。

たとえば、みなさんが中学のときに好きな教科はありませんでしたか?

好きなスポーツはありませんでしたか?

勉強でも部活でも最初はきつくありませんでしたか?


私は中学のころ野球部に所属していましたが、最初は球拾い、筋トレ、長距離走、先輩にこき使われるだけでした。

高校では弓道部でしたが、やっぱり声だしや筋トレ、長距離走、先輩にこき使われるだけでした。

しかし、そういった基礎練習がなかったら、その後の長い練習にも耐えられなかったし、

試合で味方を応援して盛り上げることもできなかったし、弓も引けなかったと思います。

もし基礎練習の時点であきらめていたら、適当にやっていたら、その後のスポーツの楽しさ、

「昨日より今日これが出来るようになった!」

みたいな達成感を味わうこともなかっただろうと思います。

勉強も、TOEFLの勉強も同じです。





・TOEFLの英単語を覚える

・大学受験の英文法を復習する

・毎日リーディング問題に取り組む

など、

このような毎日の地道な努力 (基礎訓練)がなければ、

外在的動機(進学のため、給料のため、仕事のため)を

内在的動機(TOEFLの勉強に価値がある、楽しい)に

変えることはできず、自分の想像を超える成長があまり望めないでしょう。




もし川をさかのぼるサケが、滝であきらめたらどうなるでしょう?

サケは1回のジャンプで滝を越えることはできません。

何度も何度も滝に向かってジャンプし続け、ある瞬間に滝を越えることが出来ます。

決してあきらめてはいけません。

もうだめと思ったら、勉強法を見直しましょう。

自分に何が足りないのか冷静に考えましょう、もしくは頼りになる人に考えてもらいましょう。


・喜びをイメージする

TOEFLの勉強がつらくなってきた時には、あなたが目標を達成して超うれしがっているところを想像しましょう。

その感情は今までのあなたの成功体験を思い出してください。

意外にもテストで90点を取れた!クラスで1位だった!

部活で褒められた!代表選手に選ばれた!

など、何でも良いのでその喜びを思い出して、自分がTOEFLで目標点数以上を取ったという将来の状況と重ね合わせましょう。

もしくは、もっと小さいスケールで、

これからTOEFLの勉強して、勉強し終わったときには、

すごい達成感にあふれている自分を想像してみましょう。

絶対にそれが本当になる時が来ます。 

イメージトレーニングをすることで、それが現実になる確率が高まります。

ぜひ毎日の勉強や、TOEFLの勉強がつらくなってきた時に思い出してください。




・疲れたときにこそやる!時間がないときこそやる!

TOEFLの勉強は必ず毎日、疲れていても、時間がなくても必ずやりましょう!

「こんな時にやったんだから今日も勉強できる。」

「20分だけでも昨日やった100単語復習できる。」

と思えるように!

厳しい環境でこそあえてTOEFLの勉強をすることで、自分の自信になります!

Persist! 簡単にあきらめないで、厳しいときこそあえてやってみる

ということを覚えておいてください。



長くなってしまいました。次は「カウンターフローメソッド」の

最後のキーワード"Flow"についてお伝えしていきます。

お楽しみに!


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