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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL勉強法のモチベーション 5. Flow フロー状態

梅田です。今日もTOEFLの勉強のモチベーションを高く維持する方法をお伝えしていきます。

今日のキーワードは「フロー」です。

フローとは、「そのことに没頭している、夢中になっている状態」です。

この「フロー」は、心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されています。

前に紹介したHAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義 の本の中でもこの「フロー」について触れられています。


フローを提唱したチクセントミハイは、

「フローを頻繁に体験するには、明確な目標を持つことが必要不可欠である。私たちが何かに没頭するには、それをすることが自分にとって重要なことでなくてはならないからだ。」

と説明しています。


はじめはつらかったTOEFLの基礎練習

・英単語を覚える

・文法を復習する

・毎日TOEFLの勉強に取り組む

ということが、フロー状態になることで、「喜び」に変わるのです。


HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義の著者であるタル・ベル・シャハー先生は、学習の際、やっている事の難易度と自分の能力の関係の重要性を説きます。


私たちの能力よりもはるかに難しすぎるものを学習するとき私たちは、やる気をなくし不安になります。

逆に私たちの能力よりも簡単すぎるものを学習するとき、退屈になります。

私たちがフローの状態になるには、「私たちの能力」と「難易度」が釣り合っているときにフロー状態になるのです。




みなさんが今持っている小目標やミッションは、自分の能力に見合っていますか?

焦りすぎて、自分の能力以上の単語を覚えようとしていませんか?

難しすぎるのなら、何か他の方法はないでしょうか?


私がTOEFLにおいて集団授業はどれほど役に立つか疑問に思うのは、以上の理由もあります。

個々の能力はバラバラなのに、目標や方法、与えられる宿題は全員一緒。

いつまでもその方法が通用するのか?


やはり一番効率的に勉強するのなら、

・自分で自分の能力に合ったミッションを設定して、

・ロールモデルから成功体験を得て、

・毎日努力してみることではないでしょうか。


難易度が自分の能力に見合っていれば成果はでてきて、徐々に楽しめるようになってくるはずです。


次はこれを踏まえて、もう一度ミッション設定、勉強目標の立て方について考えてみようと思います。



HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義

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