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Posted by 梅田孝義 on  | 

アメリカ大学院留学 出願の注意事項

こんにちは!梅田です。久しぶりの投稿になってしまいました。

4年間通った大学も無事卒業しまして、

現在、アメリカの大学院から入学許可を待っています。

が、待っていると結構長いものですね。


私がアメリカの大学院に出願したのは、12月上旬~2月上旬です。

もうすぐ4月ですから、アメリカの大学院の審査はかなり時間がかかることがわかります。

今の今まで結果がこないと言うことは、1次審査的なものは通ったと前向きに捉えるようにしています。


ここで言っている1次審査的なものを説明するために、アメリカ大学院の入試のシステムの説明を改めてしたいと思います。

たいていのアメリカの大学院への出願に必要な物は以下の物になります。


・オンラインでの出願書類(30~1時間あれば書き終わる)

・TOEFL/IELTS

・GRE general/GMAT(MBA)

・Résumé/CV

・志願理由書(Essay まあ1~2枚程度)

・推薦状(たいてい3通)

・日本の大学の成績(郵送の場合がある)



<注意>

①アメリカの大学院は今はほとんど全て書類を電子化して送ります。

②TOEFL/IELTSの成績配布は締め切り最低1ヶ月以上前に、テスト機関に送ってもらわないと間に合わない可能性があります。私はこれで何回もETSに電話したのでみなさんは大変ですが余裕を持って送ってください。

③RésuméやCVは日本で言う履歴書みたいなものですが、英語でのきちんとした書き方がありますので、きちんと勉強してください。

④GREで高得点を取ってやる!という人は半年は必要!

⑤推薦状は今いる大学の教授(職場のボス)に書いてもらいますが、PDF化して送ってもらう形式がほとんどです。

⑥志願理由書は長ければいいというものではない。

 理由は当然ながら、つかみやストーリ-性、専門性や将来性が重要

⑦大学の成績だけは、大学が郵送しなければならない場合が多い。

交換留学している場合は、その留学した大学から出願先の大学に成績を送付してもらう。

最短(EMS)で日本から7~10日で届くはずだが、余裕を持って送付が必要かどうか調べ、送付すること



どうですか?

他のネット上でもさらっと出願書類を書いていますが、

実際やってみるといろいろ気をつけることがあったり、

時間がかかることばかりです。


審査ですが、まずは送られた書類を、大学の入学部門(Admission Office)が審査します。

これは専門的な知識を持たない人達が審査しています。

admissions-committee.jpg

テスト結果が低すぎてだめなどはここで落とされると考えられます。

これはだいたい出願締め切り後、2週間~1ヶ月程度で行われるようです。

これがさっき言った1次審査的なものです。

ここで落ちるとこの大学での合格の可能性は低かったということができるでしょう。

この審査をくぐり抜けると、専門の学部に送られ、教授陣によって精査されます。


もうおわかりの通り、TOEFL/GREのテストの点をそろえるのは当たり前で、そこからまだまだやらなければいけないことはたくさんあります。

推薦状や志願理由書、教授へのコンタクトについてはまた別な記事で書いていきますね。

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Category : 大学院留学
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