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Posted by 梅田孝義 on  | 

アメリカ大学院留学 推薦状の書き方

アメリカの大学・大学院留学の際は推薦状が必要になります。

そこで今回は推薦状の書き方のポイントについてお伝えしておきます。


推薦状の内容は、以下のポイントを押さえていれば、まずまずの推薦状になると思います



①出願者とどういう関係か

②出願者をどのくらい知っているか

③今まで見てきた生徒(部下)の中でどのくらい優れているか

例えば、教員を20年やっているが、今まで見てきた生徒の中で3本の指に入る

1学年100名の生徒がいるが、彼がそのなかで1位をあらそうと教授陣が一致した意見を持っている

など数字を出して、具体的に言った方が説得力がある。

④出願者の優れた点、弱点(どちらも具体的なエピソードがあると望ましい)
 
→弱点を書く場合はさらっと。

 どうやって弱点を克服しようとしているかもあったほうがいい。

推薦者がアメリカ大学院を経験した、もしくは向こうの先生を知っているのであればより説得力がある



※ I strongly recommend ~ など強めに書くのが一般的。

枚数はたいてい1~2枚が相場で、2枚ぎっしり書くと結構多めかもしれません。

大学の推薦状の決まった形式(大学のマークの位置など)があれば良いですが、

ない場合は先生によって点でバラバラになるとおかしいので、

そろえた方が良いでしょう。


日本の大学の先生は英語の推薦状になれていない、もしくは生徒のことを知らないことが多いので、

・自分の情報(成績・課外活動・強み・弱みなど)

・見本例を準備する

・何を書いて欲しいのかを記す


など準備してからお願いに行くのが礼儀でしょう。


先生によっては「君がまず書いてきて」

「日本語でまず君が書いてきて」

「英語はだれかにチェックしてもらって」

と言われるかもしれませんが、しょうがないので先生の指示にしたがいましょう。


推薦状の見本や書き方や、他の様々な役に立つ情報はこの本に載っています。


理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)

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Category : 大学院留学
Posted by 梅田孝義 on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

ぼーた says...""
梅田さん

お礼が遅くなりましてすいません。
リクエストに答えた下さり有り難うございます。
ちょうど先日、ある教授に推薦状の打診に伺った所、下書きを持ってくるように暗にほのめかされましたところです。
引き続き、コンタクトの取り方や、志望動機書の書き方もお願いします。

ぼーた
2014.03.26 21:36 | URL | #- [edit]
梅田孝義 says..."Re: タイトルなし"
ぼーたさん

推薦状の下書きがんばってくださいね。これからコンタクトの取り方と志望動機書の書き方についても、私の経験を含めて記事にしていきますので、少々お待ちください。

 梅田
2014.03.27 04:48 | URL | #- [edit]

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