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Posted by 梅田孝義 on  | 

留学奨学金について

今日は大学院留学の奨学金について書いていこうと思います。

奨学金は時間に余裕があるかぎり絶対的にできる限り応募した方がいいでしょう。


なぜかというと、以下のようなメリットがあるからです。

①出願者が資金を準備する=大学側の負担が減る

②日本の奨学金を持っている=優秀な人材だと認められている


ということが示されるため、大学院もその生徒を受け入れやすくなるからです。

そして

③留学希望先の大学のリサーチや、自分の志願理由を整理するチャンスが与えられる



奨学金には、出願先や留学する理由などをまとめた書類が必ず必要になります。

これを出願よりもけっこう早い段階で整理するのは、とてもいいことだと思います。

自分の留学のためのモチベーションも持ちやすくなります。


奨学金に応募するデメリットは、時間と手間を取られることです。

まだTOEFL/GREの点数がそろっていない段階で準備することになるかもしれません。

伊藤国際教育財団のように手書きのところもあったり、先生や上司からの推薦状が必要になったりと、自分一人だけではできないこともあります。


ただ、もし奨学金を取ることができれば、大学院留学ができる可能性が大きく広がりますし、数百万のお金が転がり込んできます。

TA/RAすれば学費免除+生活費支給なので、奨学金がもらえれば、宝くじに当たったと同じ事になります。(笑


アメリカの大学に留学する方は、こちらのページに奨学金リストがありますので、ぜひチェックすることをオススメします。


Scholarship image_1


・奨学金を取るポイントは?

私は留学後帰国を条件としている物は応募せず、3つぐらいしか応募していませんが、

結局、奨学金を取ることが出来ませんでした。

が、奨学金を取った方から聞いたのは、

・留学や研究の理由がしっかりしているか

・自分の専門を一般人にどれだけわかりやすく説明できるか

 →自分の親に説明してみよう


・自分の専門が世の中でどれだけ役に立つか、それが簡単に説明できるか

・自分の熱意をどれだけ伝えられるか

・自分の将来に計画性があるか


以上のことが非常に大事になってくるそうです。



ちなみに知ってる方もいるでしょうが、

返還が必要なものは、英語ではローン(LOAN)で奨学金(SCHOLARSHIP)ではありませんので、注意してくださいね。



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Category : 大学院留学
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