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Posted by 梅田孝義 on  | 

志願理由書・エッセイの書き方(Statement of Purpose, SoP) アメリカ大学院留学

今日は大学院留学に必要な志願理由書・エッセイの書き方について書きたいと思います。

※これは私が見たり聞いたりしたことから考えることであり、全ての場合で本当であるとは限りません。

また私が言っているのはアメリカの大学院の理系学部への出願についてです。


ちょっとその前に!

「書き方」にいく前に、志願理由書を書く前に頭に入れていおきたいことについてお伝えします。



【選考プロセスについて】

「アメリカの大学院の出願に決めてになる物は何か?」という質問をいただきました。

正直に答えますと、これ一つが決定的な決め手になる!という物はありません。

アメリカの大学院に進学されたたくさんの先輩も「総合的に判断される」と述べています。

これが現実です。日本の試験になれている私たちには曖昧ですが、日本と比べてはいけません。

というか意味がありません。


この「総合的な」という意味を選考プロセスに沿って説明します。

(出願に必要な書類はこちらを参照→ アメリカ大学院留学 出願の注意事項)

多数の優秀な候補者の中から入学生を選ぶのは難しいです。

出願書類は最初は学部の教授ではなく、事務方のAdmission Committeeにより審査されます。

これは締め切り後、1週間~1ヶ月以内には行われることが多いようです。

TOEFL/GREの点数が基準に満たない、最低基準ギリギリ、もしくは明らかに多数の候補者よりも低い場合は

残念ながらここで落とされる可能性が大きくなります。


この審査をクリアした人達は、学部の教授陣の審査に行きます。

一応ここでもTOEFL/GREのテスト結果も参考にするでしょうが、

主に重要になってくるのはエッセイ、推薦書、レジュメ、研究実績などでしょう。

ある大学でこのような審査に参加した方のお話しでは、

「どの候補者が大学に貢献するか」を考えて決めていたということでした。

ですから、Statement of Purpose, Personal Statement

日本語で言うと志願理由書・エッセイを読んで、

「どのようにこの学生が大学に貢献できるか」が伝わってこないエッセイは良くないエッセイだと言えると思います。


次の記事ではどうやって自分が大学や学部に貢献できるかを伝えるか考えていきましょう。



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Category : 大学院留学
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