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Posted by 梅田孝義 on  | 

志願理由書・エッセイの書き方(3) アメリカ大学院留学

アメリカ大学院留学に必要な志願理由書・エッセイについて書いています。

今日はその3つめの記事です。前の2つの記事をご覧になりたい方は下のリンクをクリックしてください。

志願理由書・エッセイの書き方(1)  アメリカ大学院留学

志願理由書・エッセイの書き方(2)  アメリカ大学院留学

さあ、2つ目の記事でエッセイの書き方について参考にできるウェブサイトや本をご紹介したのですが、

1. 自分がしてきた勉強・研究について

2. 大学院ではどういう研究をしたいか。なぜか。

3. どの教授のもとで研究をしたいか。

4. 大学院後の将来計画。

を「ストーリ-」を作りながらうまくつなげるといい感じで仕上がるのではないか

ということがわかったのではないでしょうか。


ストーリ-というのは、別の言葉で言うと自分の過去(1)と大学院入学後の計画(2,3)、卒業後の将来(4)

つまり過去と将来を納得できるようにつなぐことだと解釈しています。

またその中で、最初の記事でも言ったように


自分がどのように出願先の大学に貢献できるかをしっかり書いておいた方がいいでしょう。

sop.jpg


私は何を書いたか?

私は出願先の大学がこういう研究をしていて、その研究に必要な化学的知識を学部時代に勉強してきた。

(私は専攻を変えるので、化学系の専攻出身者は大多数ではない。)

その化学的知識を独自の視点で研究に生かせるはずだ

そんなようなことを書きました。


アメリカの学生は学部時代に研究経験がほぼないので、

専門を変えない人は研究経験や実績(国際学会での発表など)をアピールしてもいいかもしれません。


まずはじっくり自分のアピールポイント、自分は今まで何をしてきて、しようとしているのかを考えてみましょう。

次の記事ではエッセーを書く際に注意しておきたいことを書いていきます。






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Category : その他
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