QLOOKアクセス解析

アメリカ大学院留学志願 |   ホーム   |   自己紹介   |   ブログマップ   |   無料TOEFLメルマガ講座   |   ホームページ   |   リンク   |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 梅田孝義 on  | 

留学して改めて日本について考えてみる


留学すると、改めて日本のことを考えることが多くなったという人も多いのではないでしょうか。

私は留学前よりも留学した後の方が本気で日本について考えることが多くなりました。

私はアメリカに留学して日本好きの米国人と一緒にいることが多かったのですが、

彼らと一緒にいると彼らの視点から日本という国を違った角度から見ることができました。


きっと留学を経験した人はそれに同意していただけると思いますし、

していない人は留学を実際した時に体験するかもしれません。

私はアメリカ人の視点から日本を見ることで改めて感心したり、考えさせられることがたくさんあったのですが、

そのいくつかの点についてよく説明している動画があったので紹介します。





※この動画は2010年に公開されました。掲載データは最新のデータでないものもあります。


外国人が日本についてびっくりすることがこの動画の中でいろいろ出てきました。


例えば、

・日本の女子高生

→(人によっては)足が棒みたい。すぐ折れそう
→制服かわいい・アニメみたい
→足がまがっている(O脚)

などの印象を与えることが多いようです。


・メガネ・コンタクト

→日本人=メガネ・背が低い・カメラを持っている
 
というイメージはなかなか根強いようですね~



・仕事からのおつきあい

長時間労働とその後のお付き合いについて外国人に話すとびっくりされますね。

プライベートの時間を大切にする人が多いですからね。

長時間労働今どきしょうが無い/つきあいは大事だという意見もごもっともですが、

私はこの意見には懐疑的ですね~

仕事やつきあいが好きな人は良いですが、仕事をすきでやっていない人がいないですから

実際今の状況はほぼ会社の奴隷状態では?

確かなのは雇用状況を解決しないと自殺率の改善にはつながらないということでしょう。

統計的・心理学的に見ても経済的豊かさと幸福度は一致しないということがわかっています。



・マクドナルドの狭さ→鶏小屋

これは少し笑ってしまいました

そういえば!私は田舎者ですが、新宿のファーストフード店に行った時に異様な狭さを覚えました。

なんで飯食ってるときに、隣の知らない人とこんなに近いの?!

と感じました。

(落ち着かなくて早く店を出たい気持ちがあり)落ち着いて飯も食べれなかったのを覚えています。

そういえば東京の吉野やでも全く同じ感覚がありましたね。



この動画で一番驚いたのは、

日本で出る残飯の量 = 世界の食糧援助の4倍の量

のところですね。

いくら経済が大事だといっても、

「もったいないの精神」はどこへ?「金は人の命よりも大事なのか?」

ちょっと考え物です....



もし政治に関わりたいという方がいたらぜひ長期留学して外から日本を見て欲しいですね。

私は日本の政治家が海外に行って通訳を介してしゃべっているのがいまだに納得いきませんね。

一国の代表たるものは英語ぐらい話して当然じゃないの???

っていうのが私の主張です。

安倍さんは学生時代アメリカの語学学校や大学(University of Southern California)にいたこともあるようですが、

英語けっこう忘れちゃったのかな?

(忙しいしね..歴代の首相と比べたらましな方かもしれません。)


それはさておき、外国人の視点を取り入れながら改めて自分の国を考え直してみるのもいいことだと思います。

日本は考えるべき事もたくさんありますが、総合すれば良い国ですよね!





スポンサーサイト

Category : アメリカ生活
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yukichan2011.blog.fc2.com/tb.php/186-488e45d8
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。