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Posted by 梅田孝義 on  | 

日本のTOEFL教材

今日は日本のTOEFL教材について書きます.

TOEFLで本気で勉強して点数上げたい人は
日本語の教材ではなくて,ぜったいに英語の教材を
使うべきだと思います

例えばETSのオフィシャルガイド.問題以外のところ
を読むのに苦労するくらいであれば,正直高得点は
きびしいので,そこに出てきた新しい英単語を必死で
覚えていく必要があるのではないかと思います.


日本のTOEFLのオンライン教材

一番良いのはUSA clubのTOEFLiBT Test 短期スコアアップ講座
ですかね.他にもオンラインの教材買ってみましたが
ぜんぜんだめででした.

しかし,日本の本・オンライン教材に共通することがあります.
それは「ポイ捨て」です

教材をポンと渡してはい終わり.
「あとはがんばってね.これどうりやれば点数上がるから!」

すごく強い意志と時間がたっぷりある人ならこれで良いかも
しれませんよ.しかしそんな人あまりいません.

たまには自分がどのくらいできるようになったのか,
自分の超具体的な課題はなんなのか.
(例えば自分のスピーキング何が悪いか
 しゃべるのがおそい,繰り返す,うーあー言い過ぎ)
こういったことがわからないと絶対点数上がらない
モチベーションが続かない.

TOEFL予備校とか言ってもそこまで具体的に自分の課題を
指摘してくれる人いないし,そこまでの能力が講師にあるか
一人に時間を裂いてくれないだろうし...


で,時間とお金をたくさん使って私がたどり着いたのが
Notefullというサービスです.
Notefullではオンライン教材だけではなくて,自分の課題や改善点を
しっかりと教えてくれます.私は超苦手だったスピーキング
でかなり助かりました.


自分のスピーキングの練習の録音したものを送って,
2・3日で,アメリカ人の英語の先生(かつTOEFLのプロ)が
フィードバックをくれます.
コメントを数分の録音にして送ってくれる時もあります

コメントの例

「こんにちは~さん.録音送ってくれてありがとう
 さっそくなんだけど,あなたのスピーキング
 全体的にスピードが遅いですね.また繰り返しが
 多いし,うー,あーと言っている時間が長いですね
 
 これについてはStep1のここに書いてあるからもう一度
 この練習方法を確かめて,毎日これくらい時間をとって
 やってみてね...」
  
Skypeでの指導もあります.

「様子を聞いてると,メモがきちんと取れていないよう
 ですね.メモはどのくらいの長さですか?
 きちんと一行一アイディアになってますか?

 メモの取り方についてはStep3のところに説明や動画
 で練習法が解説してあるからまた練習してね...」


ここまできっちり指導してくれるのだったら,
モチベーションを維持するのが楽ですし,
自分の立ち位置を常に把握できるし,今何が一番必要か
ということが常にわかるということになります.

日本のほとんどの教材ではこれはわかりません.
だって,教材渡して,勉強法教えて
はい,大変だけどこれどうりやってね.後は自己責任!
ですから.これでは留学したいと思ってもTOEFLに
挫折するじゃないですか.特にスピーキング...

NOTEFULL LINK






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Category : TOEFL勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

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