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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL ibt のレベル

TOEFL ibt の基礎知識を書いてきますが、 TOEFL ibt をあまり知らない人向け
に TOEFL ibt とは何かについて書いています。

そもそも TOEFL ibt はアメリカの大学で生き残るために必要な
英語の読む・書く・聴く・話す能力を測る試験です。

TOEICは英語でのコミュニケーション能力を測る試験です。

つまりTOEFL ibt はアカデミックな内容,アメリカの大学での
授業についていくのに必要な内容であるということです。

ただたんに日頃のコミュニケーション能力を測ろうとする
TOEICとは格段にレベルの差があります。

TOEFL ibtではTOEICとは違いスピーキングやライティングが
あります。全てコンピューター上で行われ、
スピーキングではヘッドフォン付属のマイクにしゃべります。

各リーディング,リスニング,スピーキング,ライティングは
30点ずつで,合計120満点です。

大学学部で留学に行きたいなどというときは、
大体はTOEFL ibt 80点が求められます。

大学院では100点を目指すべきです。


現実的なレベルの話をすると、英語が得意で
高校の時に英検準1級、大学1年時のTOEIC750を取った

私が 大学2年時TOEFL ibtを少し勉強した後初めて受けたら、

TOEFL ibt 68点です。

リーディング 10点
リスニング  18点
スピーキング 18点
ライティング 22点


2回目はもう少し勉強して、1回目から3ヶ月後

TOEFL ibt 81点

リーディング 17点
リスニング  22点
スピーキング 18点
ライティング 24点


「リーディングは日本人得意だから」
なんて安易にいえないことがわかります。

アメリカ大学レベルのリーディングですから、
英単語のレベルが半端じゃないです。
少なくとも英検1級レベルです。

また1文章20分ですが、読む量が半端じゃありません。

リスニングはそうですね、TOEICリスニングで
簡単すぎて寝そうになったレベルで
TOEFL ibtのリスニングが 18 - 22点ですね。

スピーキングは正直かなり難しいです。
日常会話を全て英語できても TOEFLスピーキング18点
ってこともあります。

求めている物が違いますので。英語での総合要約力
情報処理能力,自分の意見を論理的に述べる力が
試されていますから。会話力は問題じゃないです。

ライティングはテンプレートさえ用意していれば
ある程度は取れます。

ただしある程度の語彙力(最低限高校卒業レベルの英単語をスラスラ使えるレベル)
と文法力(高校の文法全てマスター)が前提です。

大体 TOEFL ibt のレベルがわかっていただけたでしょうか?


TOEFL68点→103点を可能にしたリーディング教材↓

TOEFLリーディング実践教材

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Category : TOEFL勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

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