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Posted by 梅田孝義 on  | 

ただで行ける米国の理系大学院留学?

今日はアメリカの理系の大学院留学について
書いていきたいと思います。

タイトルの通り、理系のアメリカの大学院はただで行けることが多いです。

しかし、ドクター(博士課程)の場合で、日本の大学を卒業してからだと
通常はドクター取得に5年かかります。

大学後に5年って長いですよね?日本では博士だとちょっとっていう扱いですし。

(→実際理系でアメリカの大学院でドクター取った人は日本でも結構採用される
 ということも聴きました。ボストンで開かれる留学生用の就職説明会では
 文系が多く、企業は理系の優秀な人を勝ち取るぞという姿勢で言ってるようです。)

しかし、マスターでお金を出してくれることがないわけではありません!!!

私はマスターでお金を出してくれる所だけ選んで行こうと思いました。

私は化学工学を勉強してるのですが、あまり一流大学ではないかもしれませんが、
修士課程でお金を出してくれるところに出願したいと思います。


じゃあ、なぜただで留学できるのか
その理由が以下の3つです。


① Fellowship
②Teaching Assistantship
③Research Assistantship



①Fellowship

 奨学金です。たいてい成績優秀者におくられますが、
 日本人は応募できるものが少ないのが現状。
 ②③を狙っていくことになります。


②Teaching Assistantship (TA)

教授の授業の手伝いや授業を自分ですることで
 給料がもらえます。

 宿題の採点・実験の監督、オフィスアウアーで教えたり。

 学校の資金でこの給料はまかなわれていますので、
 学部が資金状況で人数の制限などがかかります。

 TAを義務ずけている学校もあります。また、
 TOEFLだけでなく個別での英語のテストを
 義務づけるところもあります。


③Research Assistantship (RA)

教授の研究の手伝いに対して給料がもらえます。
 これは研究室配属されてからのようです。

 教授が獲得したお金、グラントから給料がまかなわれます。
 手伝いと言っても、自分の研究をすることで研究室のテーマ
 
 に貢献してることになりますので、余計なことをたくさん
 やったりすることはあまりないようです。


お金が比較的入りやすい分野は、ただで留学しやすいです。
理論よりは応用、実験系が比較的そうです。

たとえば、数学よりも化学、科学よりも工学ということですね。



これを読んでも信じられない?

じゃあ、実際にアメリカ大学院のweb pageを次のページで読んでみましょう。


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Category : 大学院留学
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