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Posted by 梅田孝義 on  | 

ほんとに理系のアメリカ大学院留学はただで行けるか?

こんにちは。 前の記事で

理系のアメリカの大学院はただで行ける!

ことが多いと言いましたが、この記事では実際に

行けるところがあるという例を紹介します!


カリフォルニア大学UC デイビス校

化学・材料工学部のホームページ

http://chms.engineering.ucdavis.edu/graduates/prospective/app_process.html#funding

からの引用です。 このページで 10. Fundingの部分。

There is also guaranteed Department funding available to Ph.D students.
The Department does not guarantee financial support for M.S. students.
If you are admitted into the Ph.D. program you will receive financial support for up to four years,
so long as you are making satisfactory progress towards the Ph.D.

The annual stipend (which is paid as a combination of either Graduate Student Researcher,
Teaching Assistant, Work-Study or Fellowship funds
) for first year students is approx.
$22,837.75 and all fees and tuition (if applicable) are paid.
After a student passes the Ph.D.
Qualifying Exam in the second year, the annual stipend is approximately $24,546.37 and
all fees and tuition
(if applicable) are paid.


MS, 修士課程のこと
phD,博士課程のこと
stipend 生活費のこと
tuition 学費


ここの場合は書いてあるとおり phD,博士課程で

授業料やもろもろの料金免除で、年間約228万円の生活費

をもらいながら生活できます。

もちろんきちんとした成績をとることが前提です。


疑い深い人はこれで信じていただけましたでしょうか?(笑

しかし、全員がこんないい話に乗れるわけがありません。

厳しい選考を勝ち抜き、そのあと厳しい競争を勝ち抜いた者

だけが、ただで大学院留学できるのです。

成績がある程度のところ(たいていGPA3.0)に届かないと給料打ち切りです。




もっと理系のアメリカ大学院留学について知りたい方は

こちらの本がとても役に立ちます!!

私はどちらも持ってます。興味がある人は買って損はないです。

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Category : 大学院留学
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