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Posted by 梅田孝義 on  | 

伝えることと日本人の特徴 (2)

伝えることと日本人の特徴の続きです。

(1)では日本の外に出たときに、日本での常識や暗黙の了解がないので
さまざまな人とわかりあうためには、自分の意見、要求などを伝えること
は日本にいたときより大事になってくるのではないかと述べました。


私は 1 school year アメリカで交換留学生をやったのですが、
そのときに、1年生用の生物の授業を受けました。

生物の授業ってたいてい、先生が講義して、生徒は専門用語とかを
メモとって、テストして終了みたいな感じじゃないですか。

その生物の授業は、生態系とか進化とかそういう感じでしたが
ほぼ毎回議論・意見交換の場がありました。

先生は全体に意見を投げかけることもありますし、
グループを組ませて、この生物はなんでこんな進化をしたのか
などを話し合い、発表させるということもありました。

クリッカーという、リモコンみたいなものを使い、
選択肢を用意し、生徒の意見やクイズを行っていました。


私はこういった形式に慣れておらず、戸惑いを感じていました。
ここでも私は自分の意見を伝えたり、はっきり助けを求めたり


何かしら伝えることの大切さを学びました。

偉そうに大事だなんて言ってるかもしれませんが、
自分もまだまだ未熟であることは把握してますし、
努力しなければならないと感じています。


それと同時に、アメリカ人の友達は、小学校、中学校、高校と
議論をする、自分の意見を論理的に伝えることを練習する場が
日本よりたくさんあったと言っています。

授業での議論の場が多いようですし、

国語の時間では作文の練習があり、
Firstly, Secondly, Thirdlyなどを使って、
1アイディア 1パラグラフだよなんてやってたそうです。

私たちがTOEFLライティング対策でやるようなこと+αを
小中でやってるイメージでしょうか。


私は小学校でディベートの時間だよなんて言って
1・2回クラスで賛成・反対にわかれてやった記憶がありますが、
それっきりです。 


他の人も大体同じようで、大学の英語の時間に、
アメリカ人の英語の先生が、君らはどう思う?なんて投げかけたとき
誰も発言する人はいませんでした。


私は、教育の場で、生徒が小さいうちから、
生徒に意見を発言させたり、議論させる機会がもっともっと
必要なのではないか と考えています。

そういうのがあったら、大学生の就活もだいぶ楽になるのではないでしょうか。



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Category : その他
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