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Posted by 梅田孝義 on  | 

TOEFL スピーキング 勉強法 Q6

TOEFL勉強法(スピーキング編) Q6

今回はTOEFLスピーキングのQ6についてです。

Q6は最後だけあっておそらく一番難しい問題です。

レクチャーではいつもトピックとトピックの説明
具体例の説明がありますが、

Q4ではリーディングがあったものが、今回は
リスニングでトピックやその定義が言われるので
きちんと聞き取ってメモしなければなりません。


Q6の構成

①リスニング:レクチャー 1~1.5分

レクチャーの要約が求められていますので、重要な情報をメモします。

メモすること

・トピックやキーワード    
 (例えば動物の航海術)

・トピックまたはキーワードの定義 
 (動物が海を移動するときに目的地にたどり着く方法)

・具体例につながるサブトピック2つ
 (1.ランドマーク・目印  2.磁界)

・具体例の内容2つ
 (1.目印を使って航海するクジラ。 2.磁界を使って航海するカメ)



②準備 20秒

メモした内容から、60秒で言えない内容、重要度が低い内容を削除



③スピーキング 「レクチャーの要約」

選択した内容を話す。



スピーキングできちんと点数を取るためには、最低限
上に示したことを聞き取らなければなりません。

それが怪しいという人は、ディクテーションの練習のあと、
メモを取る練習をすることをオススメします。

なのでメモがとても重要になります。
メモを取った後、情報を整理する力も必要です。


ディクテーションは1語1語を書き取るのに対して、
メモの練習では、1ライン1アイディアで
主語と動詞のある文章をメモすることになります。



メモを取る練習にはこちらの動画が練習教材には
とてもいいと思います。

まさに生物のレクチャーです。



メモ用紙と鉛筆の準備はいいですか?

SVOかSVCがあるメモは何個書き取れましたか?





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