QLOOKアクセス解析

アメリカ大学院留学志願 |   ホーム   |   自己紹介   |   ブログマップ   |   無料TOEFLメルマガ講座   |   ホームページ   |   リンク   |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by 梅田孝義 on  | 

質の高いエッセイを書くために

私は今GREのAWA(Writing)でかなり苦労しています。

TOEFLの時は比較的楽に27点とれたので良かったのですが、

TOEFLとGREでは全くのレベルが違います。
(TOEFLは外国人を対象、GREはネイティブを対象としてるので当然ですが)


質の高いエッセイを書くには、やはりまずはブレインストーミング
つまりアイディアを出すのが大切ですよね。

ただ書くのではなく、最初にアイディアをまとめるほうが
書きやすい、良いエッセイがかけるというのは、どこでも言われています。


理想的なブレインストーミングの例






またテンプレートを覚えて、それに当てはめていくことで
時間を節約できますし、ミスを少なくすることができます。

GRE AWA Issue テンプレートの例




TOEFLではテンプレートを用意して、2つのアイディアを出して
例を出して書けば27点行けますが、GREはそうではありません。

難しい語彙を使うのはあたりまえで、それに加え、
反対の意見を予想し、反論し打ち勝たなければなりません。

具体例ですが、私はこうした経験があるだけでは弱く、
もっと広い視点で、このような調査があってこういう結果だった。

多くの人がこういうように考えているようだなどと、
その体験・調査が一般にも当てはまるんだと主張しなければ
陳腐な例だと思われかねません。

それを同じ時間30分でやるのですから、困ります。
はっきり言って外国人には難しい。

TOEFLのままでは 3.0-3.5です。

毎日AWAの練習に取り組んで行けたらいいなと思います。


スポンサーサイト

Category : GRE勉強法
Posted by 梅田孝義 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yukichan2011.blog.fc2.com/tb.php/86-5dce524a
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。